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メジャー・スケール 1

前回は(音程と音階

音階と呼ぶよりも、スケールと呼ぶほうが一般的だと思うので、今後は音階じゃなくて
スケールと表現していきたいと思います。

前回ドレミファソラシドというスケールについて触れましたが、これも毎回ドレミでは
かっこ悪いので、メジャー・スケールと呼んでいきます。

メジャー・スケールというのは、”ドレミファソラシド”というスケール(音階)の事です。

メジャー・スケールとは、“全音 - 全音 - 半音 - 全音 - 全音 - 全音 - 半音”の音程差で音が並んでいるスケールの事だと前回説明しました。


全全半全全全半と覚えましょう。これ、重要です!



この音程差は絶対です。メジャー・スケールである限り決して変わりません。
例として2つのメジャースケールを並べてみましたので、比較してみてください。



Photo




















このように、Dの音から始まるメジャー・スケールを考えるときも、全全半全全全半
のインターバルが変わることはありません。

Dからメジャー・スケールが始まる場合は、D E F# G A B C# Dとなるわけです。

Cから始まるメジャー・スケールを Cメジャー・スケール
Dから始まる場合は Dメジャー・スケール

という具合に、どの音からスケールが始まるかによって呼び名が変わります。
また、スケールが始まる最初の音を“ルート”(根音)と呼びます。

次回は(メジャー・スケール 2

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