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音程と音階

理論の勉強も道半ばですが、あれってなんだったけ?ってな事になったとき、
いつでもここに来て再確認できるように自分用メモとしてまとめておくつもりです。

  • 音程って?

国語辞典によると、「音程」とは2つの音のへだたり」とある。

まあそれ以外にも色々書いてますが、それはおいおいまとめていくとして・・・

ギターの場合、例えば1弦の1フレット目の音と、1弦2フレット目の音は
“半音”の音程差があるって事になってます。

1フレットと3フレットならば“全音”です。
要するに、半音2つ分音程差があると全音と呼ばれるわけです。



31











 

 

  • 音階って?

「音階」とは、
「音楽で使われる音を、一定の基準に従って高さの順に配列したもの」だそうです。

一番有名で誰でも知っている音階は“ドレミファソラシド”って奴ですね。
これは有名というだけではなく、ギター弾きにとって(ギターだけじゃないですが)
最も重要な音階であるといえます。

  • ギターの場合、音の名前(音名)はアルファベット表記の方が便利だと思う。

今後特別な理由がない限り、音名についてはドレミ・・・ではなく、
英語読み(アルファベット CDEFGAB)で統一したいと思います。

クラシックと違って、どういう理由か分かりませんが、ドレミや、日本語のハニホヘじゃなく、
英語のCDEFの方が、ポップ/ロック・ギターの世界では通りがいいので。

一応、対応表を載せておきますね。


1_2 









音階とは、ある定められた音程差で並べられた音の一群を差します。

ドレミ~も音階ですので、当然ですがきちんとした法則に従って並んでるんですが、
その決まりごとというのが、これです。



2










次回は(メジャー・スケール 1

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