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ギターの指板上にコードを見つける―1(5つの基本形)

理屈が分かっても実際にギターの指板上で和音を奏でられなきゃ意味が無い!!
っという事で、ギターにおけるコードの押さえ方をザックリまとめたいと思います。

コードのダイアグラムを紹介しているサイトは一杯ありますし、
コード本も楽器屋に行けばいくらでも置いてあるのでここではそういった
網羅的なまとめではなく、基本形のから発展させて様々なコードを簡単に
作り出していけるように情報をまとめてみたいと思います。


まずは基本形から。ギターのコードで基本といえば開放弦を使ったロー・コード!!
かどうかは定かじゃありませんけど、この5種類のコードは初心者のうちに覚えて
おくべきコード・フォームだと思います。

  E (Eメジャー)
  G (Gメジャー)
  A (Aメジャー)
  C (Cメジャー)
  D (Dメジャー)

の5つです。

絵を作るのが大変なので、
http://music.j-total.net/cd_book.html ここで確認してください・・・

人様のサイトですが、いろんな曲のコード進行と歌詞が見れたりと
何かと便利な J-Total Music さんです。


ページを開くとコード名がずらずらと羅列してあります。

ルートごとに、いろんな種類のコードが整然と並んでますね。
これを全部覚えろといわれても途方にくれるかもしれません。
でも全部覚える必要なんて無いんです(最終的には覚えてしまうでしょうけど)


機械的に丸暗記して欲しいのは上に挙げた5つのコードだけ。
後は3和音(トライアド)と4和音(セブンス・コード)の知識と
テンション・ノート(エクステンション)の知識さえあればどんなコードでも楽勝です。

次は基本形の中身についてもう少し詳しくまとめてみたいと思います。

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