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2008年11月

買っちゃった。DP-004

これ欲しいかもとか言っちゃって、結局即座に購入してしまった。



TASCAMのコンパクトMTR DP-004!!
あんまりこういう方面に詳しくないので、この超簡単そうなインターフェースに
惚れてしまった。実際使ってみても、操作の分かりやすさは抜群だと思う。
まあ、難しい操作が必要になるような機能なんて無い!っていうのが理由の
5割を占めているかも知れないけど・・・

さっそくギターを繋げて適当にブルースのバッキングを3周ぐらい録音して
ソロをオーバーダビング、マスタリングとWAVEファイルへの落とし込みまで
特に悩む事も無くスムーズに出来た。
やっぱり、各チャネル毎に独立したボリュームとPANとレコーディングボタンが
付いていると分かりやすくっていい。

でも一つ問題が・・・
入力レベルがすげー低い。
ギターを直接挿せるようになってるんだけど、やっぱりそれは常識的にいって
直結じゃダメとかっていう事なのかな?

Pocket PODのPhoneジャックとつないでみても低い。
これはPoket PODの出力自体が低くてLINE入力に適さないんだろうから仕方ないって
いう事なんだろうな(素人考え)。アンプは最近使ってないから出すの面倒だし・・・
結局レベルは低いけど聴こえないほどじゃないっていう事でそのまま作業を続けました。

その後、こういう場合プリアンプ的な物を間に入れなきゃいけないのかと
ネットを彷徨ってたら、ダイレクト・ボックスとかいう解決策に行き当たった。
予算的にもサイズ的にもこれが一番リーズナブル?



Boss DI-1 が評判が良さそう?っていうかスタンダードな様なので(わかんないけど)
今度楽器屋に行ったらこいつを買ってみようと思ってたりします。
出費が出費を呼ぶ悪循環に陥ってる気もするけど・・・

最近、音楽理論の自分用まとめが滞ってるのがちょっと気がかりだ。
さっさと片付けてしまいたいけど、あれって準備にすごく時間がかかるし
集中力を要するしで怠け気味。
まあ、そのうち気が向いたらがんばろう。

これ欲しいかも TASCAMのMTR DP-004

TASCAMから11月20日に発売予定のDP-004 、これ欲しいかも。

前々からポータブルで安いマルチ・トラック・レコーダーが欲しかったんですけど、
ポータブルなヤツって操作性に難ありな感じのものばかりで敬遠してたんですよね。
でも、このDP-004は各チャネルごとに独立したボリュームとパンの摘みが付いてるし、
クルクルまわして操作できそうなダイヤルも付いてるしで操作感的には良さそうじゃないっすか?
4トラックしかないけど。。。

まあ、そんなにねぇ、本格的なレコーディングがしたいわけじゃないし、
出来るわけでもないし、これで十分!!
ギターを練習してるときにちょこちょこと録音して確認したりとかが主な使い道だろうし。
昔、カセットテープの4トラMTRを持ってたけど(TEACだったかな?)
むしろ、そんな感じの単純明快らくらく操作なヤツを待ってたんですよね~

PCのソフトならフリーでいいヤツもあるけど、いちいちPCにギターを繋いで・・・
とか面倒くさくてやってられない。

まだ発売前で値段も分からないけど、このブログでは24,000円程度になるのでは、
との事です。その程度なら十分射程内なんですけどねぇ。

馴染みのないコードの反復練習 - SRV Lenny

今月からスティービー・レイ・ボーンのレニーに挑戦し始めて約1週間ほどたちました。
途中経過なんていうのも記録として残してみようかと思います。 

         

スティービー・レイ・ボーン(Stevie Ray Vaughan)略してSRV、
惜しくも1990年に事故で亡くなってしまったブルース・ギタリストです。
レニー(Lenny)はアルバム テキサス・フラッドの10曲目に収められている
ジャジーでメロウ?な名曲ですね。
Youtubeにアップされてるライブでは後半に早めのパッセージが出てきますが、
アルバムでは全曲通してゆったりした演奏なので初心者でも何とかなりそうな感じです。

若い頃この譜面を見てちょっとだけ弾いた事のある曲なので、耳コピといっても
反則みたいなものですが、まあこれも練習ってことで・・・

で、その譜面を見てちょこっとだけ弾いてみた時に印象に残っているのが
なんといっても曲頭のコードの響きだったんですね。
パンクでニューウェーブな人だった私にとって(歳がばれるな)まるで馴染みのない
綺麗な響きのコードだなー、っていう印象でした。

そのコードっていうのがこれです。

A


























E△7(13)をシャラ~ン、E6をシャラ~ンと一つずつ鳴らして、6弦開放(Eの音ですね)
最後に1,2弦12フレットのハーモニクス。
もうこれだけでムーディーな世界に浸れるってもんです。

でも、この2つのコード、馴染みがないだけにスパッと押さえられなくてもたついちゃう
んですよね~。もたもたしてたら格好悪いことこの上ない。

という事で、この1週間はこいつらを指に馴染ませるべく、2つのコードを行ったり来たり
延々繰り返す練習に終始しておりました。

最初は押さえるのに3秒ぐらいかかってましたが、めげちゃいけません。
慣れてきたらメトロノームをテンポ=36ぐらいにセットして、クリック音が2回鳴る
たびにコードチェンジ。徐々にテンポを上げて行くっていう戦法です。
1週間、まあ1日10分~15分程度やってきて、今のところテンポ=50とか56ぐらいでも
なんとか押さえられる程度には慣れてきました。
でも、もうちょっとスパッと押さえられるようにならないとダメだね。

最後に、夕べは時間があったのでコード進行がどうなってるのか調べてみたんですが
(1週間もたってようやくかよ!っていう気がしないでもないですが)
あまりにも単純な構成だったので拍子抜けしてしまいました。

ほぼ90%は

E△7(13)  -  A6

の繰り返し!!ソロ部分は100%この2個のコードを繰り返してるだけです。

唯一違う進行が出てくるのは、これまた印象的なブロークン・コードのフレーズ部分のみです。

|E△7(13)  |  A6    |  B6    |  D6    |  G6    | A#6  A6 |

これだけ。
コードフォーム的には全曲通して上記の2つしか出てこないんじゃないかな?
シックス・コードが連続するところは同じフォームを上げ下げするだけっぽい。

ちなみに原曲は半音下げチューニングで演奏されてますね。
SRVは極太な弦を張ってたらしいのでこれが普通なんでしょう、多分。
私は軟弱者御用達の極細弦(009~046のいわゆるヘビーボトム)なので
半音下げせずにコピってまいります。

その後 010~046のゲージに変更しました。
ヘビーボトムだとネックのバランスがおかしくなっちゃうみたいだったんで


とりあえず、今のところはこんな感じです。

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