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メジャー・ペンタとマイナー・ペンタ

ドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」[DVD]に触発されて、
ペンタトニックをもう一度捉えなおしてみたいと思っています。

前回はコレ(ペンタトニック・スケールを使いこなしたい!)

何はともあれ、まずはペンタトニック・スケールとは何ぞやってところを押さえましょう。

ペンタトニック(pentatonic)とは5音音階の事です。メジャー/マイナー・スケール、
いわゆるドレミ~は7つの音で出来た7音音階、ペンタトニックは5つの音階でできた
スケールを指します。

ギターで弾きやすいキーの一つであるKey=Eでまずは考えますね。
今わたしがコピーしてるLenny (SRV)もキーはEなので都合が良いし・・・

まずは、音程定規でペンタの音使いを確認です。(Key=E)


Photo_2





メジャー・ペンタはメジャー・スケール(7音音階)との比較で捉えると、4度と7度の無い
音階である事が分かると思います。4度と7度を抜く事から、ヨナ抜き音階なんていう
呼び方もあるみたいですね。

(音階や音程が分からない人はこの辺を参照してください)
  音程と音階
  メジャー・スケール1
  メジャー・スケール2


マイナー・ペンタはマイナー・スケール(全半全全半全全ですよ)から2度と6度抜き(ニロ抜き)。

ちなみに、7音音階のメジャー・マイナースケールに平行調の関係があるように
メジャー・マイナー・ペンタトニック・スケールにも平行調の関係があります。
Eメジャー・ペンタの場合、平行調はC#マイナー・ペンタですね。

次は(メジャー・ペンタのポジション

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