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2008年12月

ブルース進行のコード・トーンを再確認

ドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」[DVD]に触発されて、
ペンタトニックをもう一度捉えなおしてみるシリーズの5回目です。

前回はコレ(マイナー・ペンタトニック・スケールのポジションを押さえる

ペンタを使ってコード感のあるソロを弾くっていうのが実は本当のテーマだったりするので、
どういったコード進行を想定するかっていうのがとっても重要なんです。
ここではオーソドックスな12小節のブルース進行(Key=E)でソロを取るっていう
前提で考えていきたいと思います。

コード進行はコレです。


Ebluse_2

















では、各コードの構成音(コード・トーン)とスケールの構成音(スケール・トーン)
を比較してみます。



Aaa_2

















キーがEのブルース進行でソロを取ろうと思った場合、メジャー・ペンタでも
マイナー・ペンタでもどっちのスケールも使えます。
ただ、こうして対比して見てみると、スケール上に無い音がコードの中で鳴っているのが
良く分かりますね。そんな場合はスケールを踏み外してコード・トーンをソロに取り入れて
いいはずです。また、コードのキャラクターを特徴付ける3度の音を意識してソロを
作るっていう場合、B7(Ⅴ7)の扱いが他のコードに比べてちょっと特殊だっていう
事も分かりますね。(B7のメジャー3rdはペンタ外の音でしょ)

ココまでの事柄を踏まえておけば

後はドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」を見つつ、弾いてみつつ
やっていけばいいんじゃなかろうかと・・・
私自身ちゃんと取り組んでないんだけどね。まあ、ぼちぼちと。

次があるとするならば(ペンタの各ブロックと使えるトライアドのダイアグラムとか?)
ちょっと面倒だなぁ、それは・・・


追記、
面倒臭がって続いてないんだけど、ブルース・スケールについてってのをまとめてみました。

追記2
コード・トーンを使ったソロ回しについて更に考えてみました。

 

追記:

ペンタトニック関連記事の目次を作ってみました

 

 

弦には少しでも長生きしてもらいたいもんです

弦はこまめに張り替えた方が気分もいいし、鳴りも良くなるし、フィンガリングも楽に
なったような気がするしでいい事づくめだけど、やっぱり張替え作業は面倒で
その上コストもかかる。

ってことで、少しでも弦に長生きしてもらうためのグッズを買い込んでみました。

今まではPLANET WAVES のString Cleanerっていうのを使ってたんですよね。
ボトルに入った液体をクロスに染み込ませて弦を1本1本磨くタイプのクリーナー。

こいつが面倒でねぇ。汚れは落ちますけど。弦を拭くたびにガラスを引っかくような
キーキーいう騒音が響いて家族にも不評だったし。
それに、コレ、一緒に油分もスッパリ落としているような感じがするんだけど、
どうなんでしょう?ある程度の油分は残ってないと余計に錆が早くならないですか?
匂いからしてコレってただのアルコールじゃないの??って気がするんだけど。

だからといってスプレー式のフィンガーイーズはお勧めできません。
ギターによっては塗装がやられちゃうし、あちこち飛び散るし、指板も弦もヌルヌルに
なりすぎてかえって演奏し辛くなりますから。

そこで!!近所の楽器屋を梯子して買ってきたのはこいつらです。


GHS FAST FRET
GHS FAST FRET


THE STRING CLEANER

THE STRING CLEANER



最近チューニングする時、ナットの辺りでピキンピキン言い出してたので、ついでに
ナットの潤滑剤(Lizard Spit SLN10 Slick Nutz)も買ってみました。

まだ使い始めてから1,2週間しかたってませんが、こいつらは優れものです!!

弾き始める前に The String Cleaner をパチンと弦にセットして2往復ぐらいさせ、
GHS FAST FRETを取り出して弦を一撫でする。
終わった後も同じ事をするだけ。楽チンです。

The String Cleaner については、開発者らしき人の説明がyoutubeにアップされてるのを
見ての衝動買いでしたけど、これはいい買い物でした。(説明は英語ですけど)
The String Cleaner 'Guitar String Cleaner' By ToneGear
なんたって楽で早い。ちょっと一休みする前や後にササっと弦が拭けるし、
面倒くさくないので苦にならないのがいい。

GHS FAST FRETも同様で、苦にならないお手軽さが気に入ってます。
これは、スプレー式じゃないフィンガーイーズだと思って間違いないと思います。
適度な油分を弦に与える事で、滑りもよくなるし錆防止にもなるんじゃないでしょうか。
スプレーする代わりに弦に直接塗りつけます。
その方法もお手軽な事この上ありません。

写真を見てもらえば分かると思いますが、木製の取っ手付きです。
取っ手を持ってただ弦を撫でるだけです。

はじめて使ったときは、ゴシゴシと3往復ぐらい弦をこすりあげちゃったんですけど、
逆にベタベタしすぎちゃって困るぐらいでした。ナットからブリッジの辺りまで一撫で
で十分。

こいつらを買ってからは弦のメンテが楽になっただけじゃなく、弦の調子がいいので
とっても気持ちよく練習できるようになった気がする。

ナットの潤滑剤もいい調子。
弦が滑る滑る!チューニングも楽になったし狂いにくくなったような気もする。
ただ、ナットが黒ずんじゃったけどね。消しゴムとかで擦れば取れるのかもしれないけど、
まあ、気にしない。

褒めちぎりすぎで気味が悪いな・・・・
今までこの手のケミカル商品とかアイデアグッズみたいなのって買ったことが無かったから
ついつい感動してしまっているだけっていう可能性もあるけどね。

弦といえば・・・
今まで弦のメーカーや種類にこだわりって無くて、とりあえず一番安くて3つセットとかに
なってる奴を適当に選んでいて特にハズレを引くっていう事も無かったけど、
やっぱり少しは気にした方がいいのかなと考えを改めました。

というのも、数日前、OLYM●PIAのCustom Lightっていう弦に張り替えたんだけど、
これがとにかく弾き難い。ラウンド弦でのスライドは引っかかるし、
ピッキングも引っ掛かり気味で気持ち悪いし、やたらとギラギラした金属的な音だし
気に入らないったらなかった。

ただ、こういうのは好みやフィーリングの問題もあるので私だけが感じること
なのかも知れませんが・・・
しばらくは試行錯誤して自分に合った安物弦ブランドを見つけたいと思います。

マイナー・ペンタトニック・スケールのポジションを押さえる

ドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」[DVD]に触発されて、
ペンタトニックをもう一度捉えなおしてみるシリーズの4回目です。

前回はコレ(メジャー・ペンタトニック・スケールのポジションを押さえる


今回はKey=Eのマイナー・ペンタです。



4_2







音名だけでなくルートからの音程の図もどうぞ。


5







さらに、5つのポジションに分解した図です。



6















ここまで見て、メジャー・ペンタとマイナー・ペンタがまったく同じパターンで出来ている
事に気づいたでしょうか?ルートを取っている位置が違うものの、ダイアグラムとして
現れてくる形はまったく一緒です。

前にも言いましたが、ペンタトニック・スケールにもメジャーとマイナーの間には
平行調の関係があります。

例えば、Eメジャー・ペンタは E - F# - G# - B - C# - E ですが、
これをC#から始めると、 C# - E - F# - G# - B - C# ですよね。
そしてこれはC#マイナー・ペンタトニックとまったく同じものです。

つまり、あるメジャー・ペンタを6度の音(5個目の音)から始めると平行調の
マイナー・ペンタになり、
また、あるマイナー・ペンタを2度の音(2個目の音)から始めると平行調の
メジャー・ペンタになるという関係があるわけです。


では、同主調の場合はどうなっているのでしょうか?

同主調とは、同じルートを持ったメジャーとマイナーのスケールの事です。
例えばEメジャー・ペンタとEマイナー・ペンタの関係の事ですね。

結論はとても単純です。Eメジャー・ペンタの平行調はC#マイナー・ペンタなので、
EとC#の間にある音程差を調べてみればすぐに分かると思います。






Mm















ちょっと分かりづらいかな・・・・

つまり、Eメジャー・ペンタとC#マイナー・ペンタの構成音は同じ、同じもの。
そして、C#マイナー・ペンタのキーを1音半上げるとEマイナー・ペンタです。

っていうことは、Eメジャー・ペンタをズルズルっと1音半上げてやれば同主調である
Eマイナー・ペンタになるっていう事を説明したかったんですけど、くどいっすね。。。

まあともかく、それを踏まえてEメジャーとEマイナーのペンタの図をもう一度
見比べてみてください。きっちり3フレットずれてる感じが分かってもらえると嬉しいです。

たぶん次は(ブルース進行とペンタトニックみたいな感じ



追記、
ブルース・スケールについてもまとめてみました。

 

追記:

ペンタトニック関連記事の目次を作ってみました

 

 

メジャー・ペンタトニック・スケールのポジションを押さえる

ドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」[DVD]に触発されて、
ペンタトニックをもう一度捉えなおしてみるシリーズの3回目です。


前回はコレ(メジャー・ペンタとマイナー・ペンタ)


ギターの場合、指板上で視覚的に捉えた方が分かりやすいし応用も利かせやすいので、
ペンタトニック・スケールのポジションを押さえちゃいましょう。

1_4    







クリックすると大きな画像が見れます。

Key=Eのメジャー・ペンタトニックのポジションと音名です。

この先では度数での把握が重要になって来るので、ルートからの音程差で
表記したダイアグラムも作りました。

2









ペンタトニックの場合、5つのポジションごとにブロック分けして覚えるのが定石です。

3

















どのブロックが指板上の何フレット目と対応しているのかは見れば分かりますよね?

次はこれになる予定(マイナー・ペンタトニック・スケールのポジションを押さえる) 

 

追記:

ペンタトニック関連記事の目次を作ってみました

 

 

メジャー・ペンタとマイナー・ペンタ

ドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」[DVD]に触発されて、
ペンタトニックをもう一度捉えなおしてみたいと思っています。

前回はコレ(ペンタトニック・スケールを使いこなしたい!)

何はともあれ、まずはペンタトニック・スケールとは何ぞやってところを押さえましょう。

ペンタトニック(pentatonic)とは5音音階の事です。メジャー/マイナー・スケール、
いわゆるドレミ~は7つの音で出来た7音音階、ペンタトニックは5つの音階でできた
スケールを指します。

ギターで弾きやすいキーの一つであるKey=Eでまずは考えますね。
今わたしがコピーしてるLenny (SRV)もキーはEなので都合が良いし・・・

まずは、音程定規でペンタの音使いを確認です。(Key=E)


Photo_2





メジャー・ペンタはメジャー・スケール(7音音階)との比較で捉えると、4度と7度の無い
音階である事が分かると思います。4度と7度を抜く事から、ヨナ抜き音階なんていう
呼び方もあるみたいですね。

(音階や音程が分からない人はこの辺を参照してください)
  音程と音階
  メジャー・スケール1
  メジャー・スケール2


マイナー・ペンタはマイナー・スケール(全半全全半全全ですよ)から2度と6度抜き(ニロ抜き)。

ちなみに、7音音階のメジャー・マイナースケールに平行調の関係があるように
メジャー・マイナー・ペンタトニック・スケールにも平行調の関係があります。
Eメジャー・ペンタの場合、平行調はC#マイナー・ペンタですね。

次は(メジャー・ペンタのポジション

ペンタトニック・スケールを使いこなしたい!

メジャー・スケールやマイナー・スケールについては既に簡単にまとめましたけど、
メジャー・スケール1 などなど)

ギタリストたる者、やっぱりペンタトニック・スケールをかっちょ良く使いこなしたいですよね。
でも、結局は似たようなポジション、似たような指使いのアドリブばかりになってしまう。

自分の演奏を録音して聞きなおしてみると、本当にかわいそうなぐらい指がさ迷ってる
のが分かるんですよ、次の音を探して。

で、こんな物をまたもや懲りずに買ってしまいました。

ドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」[DVD]

トモ藤田さんのDVDです。この人の演奏能力開発エクササイズシリーズが気に入っている
のでついつい買ってしまいました。

本当はドカンと上達!ギター・バッキングの「作り方」と「弾き方」[DVD] を買おうと思って
楽器屋に行ったけど見つけられず、ついついソロの方を買ってしまったんだけどね。

これ、小冊子的なものは付いてません。
極々簡単なダイアグラムが書いてある紙切れが一枚入っているのみ!
解説はDVDの中のしゃべりと実演だけです。

1度通しで見てみましたが・・・これは・・・・

何というか、内容が少ない、けど濃いい。

ただ眺めてるだけとか、その通り弾いてみるだけでは金をドブに棄てるだけになりそう、
っていうのが正直な感想です。

基礎的な音楽理論が分かっていないとまったく内容が掴めないでしょうね、これ。

難しい理屈は必要ありませんが、和音(コード)、トライアド、度数や、メジャー/マイナーの
ペンタトニック・スケールのポジションについては既に理解できているものっていう
前提で作られてます。

普通(普通かどうか知らないけど)ロケンローなギタリストがペンタでソロを取ると、
コード進行なんか知ったこっちゃありません。よね?
曲のキーだけ分かればメジャーとマイナーのペンタで手癖一発、中盤は情念の
チョーキングでロングトーン、最後も手癖のシーケンス・フレーズでピロリピロリ!!!
ってなもんです。

でもこのDVDでレクチャーしてくれるのはもっとコード感に溢れるソロの作り方。自ずとコード・トーンやスケール・トーンの話が主になってきます。

DVDで演奏されるフレーズも極端に枝葉を削ぎ落とした超~シンプルなフレーズ
だけです。本当にびっくりするぐらいシンプルで、音数も少なく、「2,3日前にギター
はじめました」という人でも弾けてしまう位簡単なもの。

ですが、それだからこそ見えてくるのがコード感のあるフレーズとは何か!っていう
本質なんだと思います。

だからといって、1回見ただけでは何のことやら分からないまま流してしまっている
事ばかりなので、ここで自分なりにまとめつつ、ペンタの使い手となるべく
頑張ってみたいと思ったしだいです。

なんだかまとまらないですけど・・・

次はコレ(メジャー・ペンタとマイナー・ペンタ)

自宅練習の環境作り その2 エフェクター・ボードへの固定

今まで自宅でギターを弾くときは、アンシミュとかメトロノームとかチューナーとかを
床やテーブルにバラバラと置いてました。しかも、片づけちゃうと翌日練習するとき
また床に広げて配線してとか面倒くさい!っていう理由で出しっぱなし・・・

さすがに自分でもこれじゃいけないと思って、すべての練習環境をエフェクター・
ボードの中に集約してしまえば良いんじゃないかと計画し始めたのが先月の末ぐらい。
とりあえずエフェクター・ボードを買ってその中に収容してみてから1週間ちょいが
たちました。

部屋が綺麗になって奥さんも満足してくれたみたいです。

でもエフェクター・ボードって無駄に高くないですか?
作りはちゃちなのに・・・8千円弱の出費。
このご時勢にこの出費はちょっと覚悟がいりましたね。

しかも、これって、機器を固定するの大変じゃないっすか?
今まで使ったことが無かったのでまったく知りませんでした。

付属してくるマジックテープをペトっと張って配線して位置決めして、
1時間近くかけてこれでパッチリだとほくそ笑んでたんですけど、
蓋を閉めて持ち上げたとたんにケースの中でガラガラと崩壊の音が・・・
泣きましたね、軽く。

その後、あちこちとネットを徘徊して情報を漁ってみると、皆さん苦労しているんですね。
厚くて固めのスポンジを型抜きして固定してみたり、ねじ止めしてみたり、
タオルを一杯詰め込んでずれないように蓋をしてみたり。メンドクセ~
くじけそうになりましたけど、この出費を無駄にするわけにはいかない。
でも、やっぱりマジックテープが一番手軽だし、レイアウト変更も容易っていう
結論に至りました。

マジックテープへの固定もやっぱり手軽さから両面テープです。
でも、付属で付いてくる両面テープはまったくの役立たずなので、強力な両面テープを
別途買ってきて使ってます。

私は車のパーツ屋で購入しましたが、多分同じような強力両面テープって
ホームセンターなんかでも手に入るでしょうね。
車内のダッシュボードとか足元に小物を固定したりする用のやつです。
品揃えも豊富で、車外にエアロパーツなんかを固定する超スゲー強力そうなのも
あって悩みましたけど、車内用で金属でもプラスティックでもOKっていうのに決めました。
今のところ問題なく固定されているようです。

これで、練習開始前にケースを取り出して蓋を開け、ギターと電源だけを繋げば
即弾き始められるし、終わる時は逆にギターと電源をはずしてケースを仕舞うだけ。
楽チンです。

自宅練習の環境作り

最近、練習環境を整えようと試行錯誤してます。
気持ちよくギターに手を伸ばしたくなるような環境を作りたくて、
こんなコンセプトで行きたいなと・・・

1.配線や電源周りなど、いちいちセットアップする必要が無い事
2.素早くギターを弾き始められて、素早くコンパクトに片付けられる事
3.借家なので音は出さず、ヘッドフォンを使ってなるべく良いトーンが得られる事
4.録音や再生が手早く出来て面倒臭くないこと

理想ですけどね。

現在の機材は、

アンプ・シミュレーターに、LINE6 Pocket POD
チューナーは、KORG pitchblack
メトロノームは、KORG KDM-2
それに、MTR は TASCAM DP-004
ヘッドフォンはどこのブランドか覚えてないようなちゃちなやつ。

という感じで、接続はこんな風になってます。

A



















エフェクター・ボードの中にこいつらが突っ込まれてるのが現状です。
それぞれの機器はそれなりに気に入っているので文句は無いんですけど、
(メトロノームのPCM音がショボイっていうのが玉に瑕)
ここにMTRをどういう風に繋げていくかっていうのと、電源をもうちょっとスマートに
纏めたいなぁっていうのが今の課題です。

11月の総括は、ほんのりいい調子

とうとう12月になって、10年ぶりぐらいで再びギターを手にしてから
半年ほど経ったわけだけど・・・道のりは長いな

ただ、この一月間はそこそこいい感じだったような気がする。
そもそもこのブログの目的は指板の音名を把握したり和声への理解を深めたりとか、
そんなアカデミックな方向だったはずなんだけど、結局のところ演奏技術のクソ未熟さ
がネックになっていてソッチ方面はほとんど手付かずだ。

まあとにかく、この一月間も相変わらず基礎練メインでした。

 ・運指の基礎練 60%
 ・ギタリストのための演奏能力開発エクササイズ3 を使ったカッティング練習 30%
 ・Lenny SRVのコピー 10%

ぐらいの比率。

運指の基礎練についてはあんまり変化は見られないですね。
多少は安定感が増した気がする程度。

10月の総括時は、単音カッティングのミュートに苦しんでいたけど、それは
克服した気がする。教本と同じテンポでも不要弦が鳴らないようになった!!
あと、右手の振りがいい感じに安定してきてます(理想には程遠いけどね)
その2点が今月最大の収穫かな。
今はPART2のリズム・トレーニング編をちょろちょろやってる状態。
(進みが遅いのには目をつぶろう・・・)

Lenny (SRV)のコピーはボチボチとつづけてて、今のところ初っ端のブロークンコード
フレーズ後の12フレットハーモニクスまでたどり着いたところ(分かり難い説明だな・・・)
馴染みのないコードの反復練習でそこそこコードフォームに慣れてきたので
フレーズをコピー。だけどオリジナルのテンポに追いつかないから
ぐっと速度を落として反復練習。←今ココ

オリジナルは4分音符で60ぐらい(あやふや)だけど、46ぐらいまで落として
ようやく弾ける程度。リズムを見失いがちな箇所が2つばかりあるのと、
A6コードの後のスライドが安定しないのがネックになってます。
今月中にどこまで進めるんでしょう・・・

DP-004に新しいファームが出てますよ

TASCAMのポータブルMTR DP-004のファームウエアが早速アップデートされてる(v1.01)

内臓チューナーが使えてなかったらしいけど、これのチューナーをわざわざ使う人って
そんなにいないような気もするけど。

まあ、気が向いたらアップデートしてみよう

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