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ブルース進行のコード・トーンを再確認

ドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」[DVD]に触発されて、
ペンタトニックをもう一度捉えなおしてみるシリーズの5回目です。

前回はコレ(マイナー・ペンタトニック・スケールのポジションを押さえる

ペンタを使ってコード感のあるソロを弾くっていうのが実は本当のテーマだったりするので、
どういったコード進行を想定するかっていうのがとっても重要なんです。
ここではオーソドックスな12小節のブルース進行(Key=E)でソロを取るっていう
前提で考えていきたいと思います。

コード進行はコレです。


Ebluse_2

















では、各コードの構成音(コード・トーン)とスケールの構成音(スケール・トーン)
を比較してみます。



Aaa_2

















キーがEのブルース進行でソロを取ろうと思った場合、メジャー・ペンタでも
マイナー・ペンタでもどっちのスケールも使えます。
ただ、こうして対比して見てみると、スケール上に無い音がコードの中で鳴っているのが
良く分かりますね。そんな場合はスケールを踏み外してコード・トーンをソロに取り入れて
いいはずです。また、コードのキャラクターを特徴付ける3度の音を意識してソロを
作るっていう場合、B7(Ⅴ7)の扱いが他のコードに比べてちょっと特殊だっていう
事も分かりますね。(B7のメジャー3rdはペンタ外の音でしょ)

ココまでの事柄を踏まえておけば

後はドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」を見つつ、弾いてみつつ
やっていけばいいんじゃなかろうかと・・・
私自身ちゃんと取り組んでないんだけどね。まあ、ぼちぼちと。

次があるとするならば(ペンタの各ブロックと使えるトライアドのダイアグラムとか?)
ちょっと面倒だなぁ、それは・・・


追記、
面倒臭がって続いてないんだけど、ブルース・スケールについてってのをまとめてみました。

追記2
コード・トーンを使ったソロ回しについて更に考えてみました。

 

追記:

ペンタトニック関連記事の目次を作ってみました

 

 

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