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ペンタトニック・スケールを使いこなしたい!

メジャー・スケールやマイナー・スケールについては既に簡単にまとめましたけど、
メジャー・スケール1 などなど)

ギタリストたる者、やっぱりペンタトニック・スケールをかっちょ良く使いこなしたいですよね。
でも、結局は似たようなポジション、似たような指使いのアドリブばかりになってしまう。

自分の演奏を録音して聞きなおしてみると、本当にかわいそうなぐらい指がさ迷ってる
のが分かるんですよ、次の音を探して。

で、こんな物をまたもや懲りずに買ってしまいました。

ドカンと上達!ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」[DVD]

トモ藤田さんのDVDです。この人の演奏能力開発エクササイズシリーズが気に入っている
のでついつい買ってしまいました。

本当はドカンと上達!ギター・バッキングの「作り方」と「弾き方」[DVD] を買おうと思って
楽器屋に行ったけど見つけられず、ついついソロの方を買ってしまったんだけどね。

これ、小冊子的なものは付いてません。
極々簡単なダイアグラムが書いてある紙切れが一枚入っているのみ!
解説はDVDの中のしゃべりと実演だけです。

1度通しで見てみましたが・・・これは・・・・

何というか、内容が少ない、けど濃いい。

ただ眺めてるだけとか、その通り弾いてみるだけでは金をドブに棄てるだけになりそう、
っていうのが正直な感想です。

基礎的な音楽理論が分かっていないとまったく内容が掴めないでしょうね、これ。

難しい理屈は必要ありませんが、和音(コード)、トライアド、度数や、メジャー/マイナーの
ペンタトニック・スケールのポジションについては既に理解できているものっていう
前提で作られてます。

普通(普通かどうか知らないけど)ロケンローなギタリストがペンタでソロを取ると、
コード進行なんか知ったこっちゃありません。よね?
曲のキーだけ分かればメジャーとマイナーのペンタで手癖一発、中盤は情念の
チョーキングでロングトーン、最後も手癖のシーケンス・フレーズでピロリピロリ!!!
ってなもんです。

でもこのDVDでレクチャーしてくれるのはもっとコード感に溢れるソロの作り方。自ずとコード・トーンやスケール・トーンの話が主になってきます。

DVDで演奏されるフレーズも極端に枝葉を削ぎ落とした超~シンプルなフレーズ
だけです。本当にびっくりするぐらいシンプルで、音数も少なく、「2,3日前にギター
はじめました」という人でも弾けてしまう位簡単なもの。

ですが、それだからこそ見えてくるのがコード感のあるフレーズとは何か!っていう
本質なんだと思います。

だからといって、1回見ただけでは何のことやら分からないまま流してしまっている
事ばかりなので、ここで自分なりにまとめつつ、ペンタの使い手となるべく
頑張ってみたいと思ったしだいです。

なんだかまとまらないですけど・・・

次はコレ(メジャー・ペンタとマイナー・ペンタ)

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