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Fretboard Workbook(フレットボード・ワークブック)なかなか良さそうです

指板の見取り図を求めて・・・」で最後に触れてた本ですけど、結局買っちゃいました。
今日ようやく届いたのでサッと目を通しただけの印象で無責任なレビューを上げてみます。

Fretboard Workbook(フレットボード・ワークブック)と
Fretboard Logic SE(フレットボード・ロジック)の2冊。






Fretboard Logicはシリーズ化されていて現在3冊目まで刊行されているみたいです。
Fretboard Logic SEという本は1冊目と2冊目をくっつけて1冊の本にしたものらしい。

さて、本題のフレットボード・ワークブックですが、まさにワークブックでした。

小学生の頃にやった算数ドリルのような形式で、簡単な説明の後に並ぶ設問を解いて
答えを書き込みながら進めていくような感じ。Amazon USならさわりの数ページを見る
ことができるのでイメージが掴みやすいかも。

Amazon US  Fretboard Workbook


前書きで著者のBarrett Tagliarinoはこんな事を言ってます。

「コードやスケールを学ぶ際、本に載ったダイアグラムをチラッと見てはいきなりギターで演奏し始める生徒たちに苛立ちを感じてきた。せっかくの練習時間をもたついた演奏で費やし、次の音が分からなくなってはまた本を見て確認する事を繰り返す。そうして1週間たっても相変わらずダイアグラムを除き見る事から卒業できない。それは、彼らがきちんと時間を取ってダイアグラムのイメージを心に刻もうとしないからだ。」

耳が痛いです。

で、そんな無駄をしないための方法は「Draw/Describe/Play」だと著者は
言ってます。

ダイアグラムを自分で書いてみて、何も見ずに暗誦してみて、それが出来て初めて
ギターで演奏してみろと。なかなか示唆にとんだ名言じゃないですか?

ドリル形式なので読まなきゃいけない英文の量も少ないし、
面白そうなので一通りやってみようと思ってます。
単語帳のような形式にして持ち歩けるようにできそうだし、電車の中とかちょっとした
空き時間とかを有効に使えそう。そして、いざギターを抱えたときはプレーに集中
できるようになれば一石二鳥じゃないっすかね。

多分これが著者のHPじゃないかと思うのでリンクを張っておきますね。

http://monsterguitars.com/

そのHPの中に・・・これって続編なのか!?
Guitar Reading Workbook

まあ、それは一通り終えてから考える事にしよう・・・

Fretboard Logicの方は読み込むのに時間がかかりそうなので今回はパス。


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