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指板の見取り図を求めて・・・

ぽっかりブランクが空いて久々にギターを抱えてみたら・・・
まあ想像はついてましたけど、あらゆる部分で安定度がガタ落ちです。

特にピッキングとコード・ストロークがヤバイ。
でもめげちゃいけません。これを一つの啓示と思って、それまでの練習方法を見直す
いい機会なんじゃないかと・・・ まあそういう風に開き直ってみれば救われる気がする
んですけどダメっすかねぇ。

思い直してみると、筋力アップと安定度・精度アップのためのサーキット・トレーニングが
これまで練習の主軸だったわけですが、そうして鍛えたものを失う怖さに止めるに止め
られない無限ループに陥っていて困ってたのも事実なんですよね。
限られた時間の中で練習してるわけだから、サーキット・トレーニングだけで8割の時間を
潰しちゃうような、まあそんな時期があったっていいと思いますよ、でもそればっかり永遠と
続けたって意味が無いわけで、これを機会にこれからの練習メニューについて試行錯誤
してみようかなと思っているところです。

で、今後は何をやっていこうかってとこなんですが、

一つにはこのブログを始めた当初のコンセプトに立ち返って指板の音名や音程を把握
して、スケールもバリバリ使いこなすためのトレーニングをちゃんとやらなきゃなあと
考えています。

方向性として考えているのは、音名よりもまずは音程。
インターバルをきちんと把握しながらのスケール練習から入っていって、
それを取っ掛かりにして音名も押さえていければいいのかなっていうのが一つ。

さらにダイアトニック・コードのアルペジオとかもからめていければいいんだろうか?
っていう感じです。

スケールは、とりあえずメジャー・スケールとメジャー/マイナー・ペンタトニックの3つ。
でもって、具体的な方法論については・・・ まだなんとも心許ない。
もうちょっと情報収集しようかな。

演奏能力開発エクササイズ・シリーズ2のスケール練習部分と、
ギタリスト養成講座<初級編>のアルペジオ練習あたりが今現在の大きな拠り所
なんだけど、何か足りない気がするんですよね。

特にペンタトニック、半端ながらある程度は分かってしまっているだけに、その半端な
状態からどう抜け出せばいいのか暗中模索してます。


何かこう自分の中でモヤモヤっとしている部分に光を当ててくれるようないい教本は
ないもんかと本屋や楽器屋を漁ってみても、どれもこれも帯に短し襷に長しって
感じでねぇ。

でも一つ気になる本があったのでAmazonでポチってみました。

ATNから翻訳本が出ている
「ブルース・ギター スケール&コード・スタディ」
「ブルース・ギター リード&リズム・スタディ」   です。(ATNへのリンク




楽器屋でリード&リズム・スタディの方を立ち読みしてたら無性に欲しくなりましてね、
逡巡に逡巡を重ねて(3,465円って高くね?)まあ買っちゃいましたよ。

帰りの電車の中でサラッと目を通してみた限りではかなり歯ごたえがありそうな
感触で、スケールやコードや理論について不安がある場合は前著の
「ブルース・ギター スケール&コード・スタディ」をやってから出直せやボケ!とか
言われちゃってます。
ATNの本ってリットーやらシンコーなんかの本と違って無愛想で高尚な感じがするのは
いい事なのかどうか・・・

まあそれで、スケール&コード・スタディも立ち読みして、良さそうなら買ってみようかと
思ったんですけど、これがまるで見当たらない。ATNのサイトで見てみたら再販中となって
いるので当分手にとって見る事はできないのかもしれないですね。

でも古本でよければAmazonから手に入るようなのでついポチってしまったというわけです。


結局、渋谷のYAMAHAでリード&リズム・スタディを買った上に、Amazonでスケール&
コード・スタディまで買っちまったぃ、やけくそだ!!

でもこのシリーズ、アメリカのAmazonで見てみるとかなりな好評価を受けているようです。
→ Amazon US  "Bluse You Can Use"
だからなんだって云うわけじゃないけど自分への言い訳には使えそう・・・


リード&リズム・スタディの方もちょっと読んでみた限りではなかなか面白そうなので、
期待しつつ配送されてくるのを待ってるしだいです。


USのAmazonを覗いたついでにアレコレとギター関連の教本を見てたらちょっと興味深
そうな本をみつけたのでついでに残しておこう。
たぶん翻訳本はでてないんだろうなぁ、これ、でも読んでみたいなぁ。
英語読むの面倒だけど・・・

Guitar Fretboard Workbook と Fretboard Logicのシリーズ
これもAmazonでの評価が異常に高い。レビューを読んでみたらますます手に入れて
みたくなっちゃって困った。

カスタマーレビューを読んだ限りだと、Fretboard Logicの基本的なアイデアは
演奏能力開発エクササイズ・シリーズ2の冒頭のエクササイズと同じ物なのかも。
ようするに、C,A,G,E,Dのオープン・コード・フォームを下敷きとしてスケールを把握する
っていうアレです。

そこからどういう風に論を展開してるんだろうなぁ。
1冊目だけが5つ星でその後のシリーズは3つ星だっていう人もいるからそれだけ読んで
みればいいかなぁ?

おやっ、Guitar Fretboard Workbookのレビューでこんなこと言ってる人がいるよ。

I bought Sololow's Fretboard Roadmaps, the Fretboard Logic SE book, and this workbook at about the same time. Of the three, this one was the most useful and best written.

Fretboard Logicも買ったけどFretboard Workbookの方が良かったのか・・・あ、でもFretboard Logic SEっていうのは1巻目と2巻目をくっ付けたお得バージョンらしい。
お得・・・なのかな?

Fretboard Roadmaps(フレット・ボード・ロードマップ・シリーズ)はATNから翻訳本が
出ていたのでつい先日チラッと立ち読みしたことがありますが、ちょっと初心者向け
というか、良さそうではあったけどペラペラで中身が薄い感じでしたね。
じゃあとりあえずFretboard Workbookを読んでみるかなぁ

日本のAmazonでもGuitar Fretboad Workbookと、Fretboard Logic SEなら手に入る
ようだねぇ。




まあ他を探すなり取り寄せれば3冊セットDVD付きだって入手するのは難しくないよね、


っていうかAmazon USって日本にも発送してくれるじゃん。→ International Shipping


でもなぁ、あれもこれもいっぺんに買い込んで、手付かずのまま積んで置くだけに
なっちゃってもね~、
しかも英書じゃ読むのに時間がかかるし~、
でもでもでも・・・



やべぇ、またポチりそう。。。


なんだかシリーズっぽくなってきたのでインデックスを張っておきます。
次は「Fretboard Workbook(フレットボード・ワークブック)なかなか良さそうです

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