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2009年3月

超初心者の耳トレは傍から見ると気持ち悪かろう・・・

指板を把握するための訓練とか、この耳トレとか、そんな話ばかりになりがちな気がする。
それって演奏技術やテクニックの向上が遅々として進まないからなんだよね、ぶっちゃけ。
コツコツと毎日練習してるんだけどねぇ。

まあ、そんな愚痴はさておき、前回のエントリー(耳トレ)で触れた

初心者のための ビギニング・イヤー・トレーニング CD付 」。

さっそく試してみての印象は・・・「やっぱムズカシイねぇ」

いや、課題そのものは簡単なものなんですよ。
理解するのに苦労するとかまったくありません。
とても分かりやすくて、初心者にもとっつきやすいと思います。でも実際やってみると、
俺ってこんなにも音感が無かったのかと・・・凹んじゃいました。

この本のコンセプトと構成ってとてもシンプルで分かりやすいのがいいですね。

5つの大きなセクションに分かれていて、段階ごとに難易度が上がっていく感じ。
それぞれのセクションは、メロディー(ソルフェージュ) / リズム / ディクテーションの
3つのエクササイズに分かれてます。

5つのセクションは
 1. ドレミ
  2. ドレミファ
  3. ドレミファソ
  4. ドレミファソラ
  5. ドレミファソラシ

という風に、ナチュラル・ノート(♯や♭の付かない音)が一つずつ増えていく構成。
音が増えるごとに難易度が上がっていく様が想像しやすいです。

最初のセクションでは「ド」「レ」「ミ」の3つの音を把握するところから始まります。
例えば、ドレミレミレドミドレドミドミレ~っていう感じのものを口で歌っていく。
スピードもリズムも関係なく、とにかく正確なピッチで歌えるようになるのがゴール。

そもそもここからして躓いちゃうんだから困ったもんです・・・
特に「レ」がやばい。
ドレミとかミレドっていう連続の中では問題ないんだけど、「レ」から始まる
メロディーの場合に音程が掴みにくいんだよね。結果、傍から見ると音痴な人が
レミドレミド~とか真剣な顔して歌っているという気持ち悪い情景が出来上がる・・・

まあ、それはいいとして、次に簡単なリズム譜を使ってタップしたり声に出して歌ったりの
章があって、最後にCDに録音された短いメロディーを楽器を使わずに譜面に書き込ん
でいくディクテーションをこなすと1章終了です。

メロディーとリズムの練習を数日やって、その後にディクテーションで定着度の確認と
訓練。で、良ければ次のセクションのメロディーとリズム練習っていう感じで
やってみようと思ってるんだけどね。どうなる事やら。

続き→ 壊れたクラリネット状態・・・

耳トレ

いままでギターの練習をしてきて、やった方がいいんだろうけど何やら面倒臭かったり
億劫だったりして避けてきた事の一つが指板の音名を覚える事だったわけだけど、
最近ようやく本腰入れて取り組めるようになったのは喜ばしい限りです。
この辺のエントリー参照

 

指板の音名だけじゃなくインターバルやスケール、コードの把握も含めて、
指板を理解する事の重要さを最近しみじみ感じてます。

 
まだまだ先は長げーなーってのも同時に感じてるけども・・・

で、ですよ。
もう一つあるんですよね、その「やった方がいいんだろうけど何やら面倒臭かったり
億劫だったりして避けてきた事」っていうのが。

 

演奏能力開発エクササイズ・シリーズのレポ
を書いたときにも触れてるんだけど・・・
その~何ていうんですかね、イヤー・トレーニングっていうんですか?
耳の訓練?音感トレーニング?
まあそんなようなヤツです。

 

つまり、ある音がポーンと鳴ってコレが「ド」だよって言われた時に、別の音がポーンと
鳴る。

さあ、この音は一体なんでしょう?っていう事に答えられたり、

和音がジャーンとなったら、ああこれはマイナーセブンスだな、9thの音も入ってるね、
とか瞬時に答えられたり、簡単な譜面を初見で歌い出せたりとか、鼻歌でメロディー
作ってサラサラと譜面に落とし込んだりとか、

そういうのって格好いいし耳コピするのにもエライ役立ちそうだし、
何より音楽やってるな~って感じがするじゃないですか。

 

子供の頃に鍵盤楽器を習ってた人って結構こういったスキルを持ってるんですよね。

 
でもですよ、中高生ぐらいでギターを初めて手にしたロケンローな人の中で、
コレができるようになる人ってどれだけいるんでしょう?
1割も居ないんじゃないですか?統計取ったわけじゃないけど・・・たぶん。

 

でも最近、指板を把握する訓練を克服した事で(訓練を始める事を克服しただけなんだけども・・・)
このもう一方の部分にも取り組んでみようって意欲が沸々と盛りあがっちゃっております。

 

それであちこち調べてみて気になってたのが「Online イヤートレーニング」というサイト。
そこで紹介されている「インプロヴィゼイションのための イヤートレーニング」。





これを手がかりに挑戦していけるんじゃないかなぁと。

 

でも¥5,040円・・・・
高け~な~、おい。

発行部数が稼げるような書籍ではないので仕方ないんでしょうけど、
最近ちょっと出費が過ぎるのできつい・・・

 

しかもこれ・・・ちょっと立ち読みしてみたら(かなり)難しそうなんすよ・・・

 

それで、もっと簡単な超超簡単な初心者向けってないのかなと思って見つけたのが、これです。

 
初心者のための ビギニング イヤー・トレーニング



こ、これなら、出来るかなぁ・・・

(一応の続き・・・超初心者の耳トレは傍から見ると気持ち悪かろう

RC-2 Loop Station 買っちゃった

ぐずぐず言っておりましたが(買おうか買うまいか悩み中・・・
結局買っちゃった、BOSSのRC-2 Loop Station


ポータビリティに優れたコンパクト・ペダルのループ・マシン BOSS RC-2



これがまためちゃめちゃ楽しくっておサルのようにギターを弾きまくっちゃってます。

病みつき状態。

でも、楽しい反面自分のへたくそさ加減にめまいを覚えたけどね。

 

RC-2っていうのはいわゆる何て言うんでしょう?ルーパー?サウンド・ループ?
多分ディレイの一種なんでしょうけど、ようするに自分が演奏した音が山びこの様に
ちょっと遅れて帰って来る、そんな仕組みのエフェクターの仲間です。

でもルーパーの場合、普通のディレイのようにコンマ何秒のサウンドのズレを作り出す
んじゃなくて、フレーズやコード進行を丸ごと蓄積してから吐き出してくれるんですね。
なので例えば12小節のブルースのバッキングを自分で演奏してそれをルーパーに録音
させておけば、後は延々とそのバッキングを繰り返してくれちゃいます。

そうしたらそのサウンドに乗っかって、もう嫌ってほどアドリブ・プレーを楽しめちゃったり
出来るわけなんですが、さらにリズムギターをどんどん重ねて分厚いサウンドを作って
みたり、フレーズ・ループをさせておいてエフェクターやアンプのセッティングを心置きなく
やれたりと、一粒で何度でも美味しい優れものなんです。

 

しかもこのRC-2にはリズム・パターンがプリセットされてる。(←これ重要!)

簡易なものですけど思った以上にいい感じの音質でした。
コレを使うと否応無しに気分が盛り上がってきちゃいますね。
一人ぼっちの部屋の中で練習してるのに、ドラムとサイドギターと一緒にジャムってる
かのような気分が味わえるという・・・

すばらしい世の中になったもんです。

 

まあ、ドラム以外の部分は結局自分の演奏だし、録音されたものを客観的に聞くことに
なるから、自ずと演奏のアラが見えちゃう。
誤魔化しようもなく自分のヘタッピさを目の当りに・・・
でもこれって大事な事ですよね、上手くなっていくためには。(そう思うことにしました)

 

MTRを使っても同じような事は出来るんですけど、もう手軽さがまるっきり違う!

ペダルを踏んだら録音開始、
もう一度踏んだら録音されたサウンドがループ再生、
さらにペダルを踏んだら多重録音開始! 

このお手軽さはものぐさの私にはたまりませんです。

 

ペダルの数が少ないので操作が難しいとか、直感的ではないって言う評もあるようですが、
他のルーパーを知らない私にとっては十分に直感的で操作は簡単だと思えました。
BOSSのコンパクト・ペダルエフェクターとしては多少お高め?、でも自宅練習のお供
としては最強の1台だと思いますね。

 

(ライブでの使用を考えるとペダルの長押しとか、スイッチを手で切り替えなきゃならない
部分とかには不満を感じるんじゃないかと思います、一応念のため・・・)

 

追記:

外付けのフットスイッチを付ければライブでの使用もまったく問題ないっす。

Loop Station RC-2にフットスイッチのFS-5Uを付けたら笑っちゃうほど使いやすくなった

買おうか買うまいか悩み中・・・

BOSSのマルチエフェクター ME-70が発売されてからもうコレが気になって気になって
仕方なくて、こんなに気になるならもう買ってしまえ!と思って楽器屋で試奏させて
もらったんですけど結局その日は購入を断念。


MEシリーズの最新モデル BOSS ME-70

つい先日車を買い替えたばかりで、「ここでコノ出費を自分に許してしまっていいのか?」
っていう逡巡を振り払いきれなかった・・・・

逡巡の理由の一つには、このMEシリーズの新作と、Boss GT-10と、どっちか選び
切れてないっていうのもあるかも。(PODx3 Liveいいなぁ・・・とかも)

そうこうしているうちに、俺ってただループ・マシンが欲しいだけなんじゃないか?
っていう気もしてきたんですよね。
だって、ゴリゴリに歪んだ音はそんなに好きじゃないし、生っぽい音が好きだから
空間系のエフェクターもあんまり使った事がないし、
マルチがあってもOD-1とCompとワウペダルぐらいしか使わない気がする。

ルーパーだけでいいんなら買っちゃってもいいんじゃないの?多少はお安いし、
でも無駄遣いかなぁとか、もうずっと逡巡してる状態が続いてます。

優柔不断にも程がありますね。

安さとコンパクトさなら間違いなくBOSSのRC-2 Loop Stationがいいのかな?

ポータビリティに優れたコンパクト・ペダルのループ・マシン BOSS RC-2





11フレーズを16分間も録音できて、さらにリズムボックス付き(35種類)
コンパクトにしたが為に操作性は難アリって言う評価もあるみたいだけど、ME-70や
GT-10がループ38秒しかできない事を考えれば、さすが専用機だよねぇ。

ただ、ME-70との価格差が、微妙~なんだよねぇ。

ああああ、ルーパー買って自分のリズム・ギターにソロを乗っけたり、リズム・ギターを
何種類か重ね取りしたりしてー。

って・・・でもDP-004持ってるんだから出来るんだけどね。MTRでいくらでも出来る。
16分といわず1時間だって出来る。でもルーパーの手軽さは魅力じゃない?

たんなるお買い物の悩みと愚痴だな、こりゃ

(結局すぐさまRC-2を購入しちゃいました)

ファンキーなカッティングって格好イイよなぁ

Youtubeをちょっと漁ればギター教えたがりの方々や本職のギター・レッスン・プロ?な方々
が様々なレッスン動画をアップしてくれてて、あれこれ覗きまわってみると面白いですね。
中には「ド」が付くぐらいの素人が、お前がレッスンしてもらえよ!っていうぐらいの面白プレイ
で楽曲のコピーのやり方を解説してくれてたり、いつまでもギターを弾き始めずにペラペラと
ず~っとしゃべりまくってる動画があって、コメント欄に「黙って弾け!」なんて煽りを入れられ
てたりと、バラエティー豊かで感心させられます。

日本発のこの手の動画が少ないのはなんでなんだろう。顔や個人を特定されるのを
恐れてやりたがらない人が多いからかな?
あちらの方は顔出ししちゃうのをためらわないんですかねぇ?

まあともかく、「guitar lesson」とかで検索すればたくさんの動画がヒットしてくるんですけど、
これはいい!!っていうお宝に出会えることはそうそうありません。本人の演奏があまりにも
不味かったりとか、音楽の趣味が違ったりとか、超初心者向けレッスンだったりとか、
タダで見させてもらってるんだから贅沢はいえない立場ですけど、面白そうだと思ったら
続きはWebで的な宣伝動画で、お金払って見てねって感じだったりとか。。。

そんな中でもこの動画が面白くてためになったので記録しておこうと思います。

Funk guitar lesson in style of John Frusciante Chili Peppers

レッチリのジョン・フルシアンテ的なカッティングの考え方を教えてくれてます。
ある曲のある部分をコピーするんじゃなくて、こういう感じの素材を組み合わせて、
こんな感じに弾いてみるとジョン・フルシアンテ的な感じになるよっていうスタンスが
とってもためになりました。家でもついついチャカチャカやっちゃいますね、コレは。

発想はいたってシンプル。
5弦10フレットをルートに取るGm7一発でチャカチャカするための道具立てを
順を追って説明してくれてる感じです。


解説されてる道具:

  1. 半音下のG♭m7からスライドでGm7
  2. 1弦12フレットの6thと、1弦13フレットのm7thを使ってみる
  3. 3弦10,12フレット、4弦10,12フレットをシングル・ノートで使ってみるとか(ようするにマイナー・ペンタを使って単音弾きを混ぜてみるって事)
  4. シングル・ノートに6th(3弦9フレット)からm7th(3弦10フレ)っていう動きを入れるとカッチョイイよ
  5. 1弦10フレと2弦11フレ(m3rdと5th)をダブル・ストップで、さらに微妙にベントすると、ほらレッチリのあの曲みたいなフィールになるじゃないっすか!

こんなもんですかね?

ジョン・フルシアンテを客寄せパンダにしてっけど、ただのファンク・ギターでよかったん
じゃねーか?っていう気もするけど・・・

まあ、楽しませてもらったので良しとしよう。

これを適当にアドリブで混ぜ合わせながらチャカチャカいわせてると
本当に時間を忘れちゃうほど熱中しちゃいます。

指板の見取り図を求めて・・・そもそも指板以前の問題として

指板上の音をちゃんと把握できるようになりたくて始めた訓練も、
2週間目に突入したばかり、メキメキと上達!というほどの成果は報告できないけどね。
当たり前ですけど・・・

そんなに簡単な事じゃないのは承知でGuitar Fretboard 片手に地道な努力を続けてます。
(訓練方法の概要は→約2ヶ月間頑張ってみる

でも、以前にだって同じように指板を把握しようとあれこれ情報収集したり、メソッドを
試たりした事は何度もあったわけで、その度にあっさりと挫折してきたんですよね。
なかなか軌道に乗らないというか、しっくりこないというか、
面倒くさくなって結局辞めちゃうとか・・・


だけど今回ばかりはちょっとした手ごたえを感じてるんです。
今度こそこいつを克服してやるぞと、克服できるといいなぁと、
ちょっとぐらいは出来るようになるよね?みたいな。
まあまだ確信には至ってないのでトーンダウンしちゃいましたけど。

この手ごたえの源泉はある一つの気付きに基づいているように思います。
ってそんなに大げさな事じゃないんですけど、私にとってはコペルニクス的転回だった
ので記録しとこうかと思ってます。
そんな当たり前のことも把握してなかったのかよ!と蔑まれることも覚悟しつつ・・・


それはもう、とにかくギターとか指板とかそんな事の遥か以前の問題なんです。

ギターを抱える必要もないければ、指板のダイアグラムも必要のない、本当に基礎的な
部分について、ああ俺ってまるっきり駄目じゃん!って事に気付いちゃったんですね。

知っている事と出来る事の違いというか、知識として分かっているだけじゃ駄目で、
使いこなせなくちゃいけないのに今までそこを避けて通っていたんだなぁと思い当たった
次第です。自分への戒めも含めて、ソコを克服すべく私が何をやっているのか紹介させ
てもらいますね。

1.    Cメジャー・スケールを上昇下降で往復する(口で・・・)

長い長い前置きの後でこれっす。すいません。

ようするに、ドレミファソラシド~ドシラソファミレド~って歌えって事です。
ただそれだけ・・・

ただし、ドレミじゃなくてアルファベットで行ないます。
CDEFGABC~CBAGFEDC~

だから何?と思う人が多いと思うので一応解説させてくださいね。

これのミソは下降の部分なんです。
ドシラソファミレド~っていうのはさすがに小学校の授業とかで刷り込まれてるようで
何の苦もなく暗誦できます・・・私でも。ところがCBAGFEDC~ってスラスラ暗誦できない
自分に気付いたんですよ。
上昇のCDEFGABCは刷り込まれてるのにひっくり返すと引っ掛かっちゃう。

これはもう指板どころじゃないっすよね。

あと、Gの上の音は?っとか途中の音を基点に聞かれると詰まっちゃったりするのも
刷り込みが足りないからなんでしょうね。

2.    キーC以外のメジャー・スケールを上昇下降で往復する(もちろん口で)

これはちょっと、かなり、いやずいぶんと難易度が上がります(私にとって・・・)

いっぺんに11のキーをやっていっても混乱するばかりなので、まずはナチュラル・ノート
から始めて、徐々に慣れていければって感じです。
先週1週間はDメジャー・スケールを、今週はEメジャー・スケールという具合に、
C以外のナチュラル・ノート、DEFGABキーのメジャー・スケールを暗誦する。

暗誦といっても丸暗記するんじゃなくて、音程と度数を考えつつ暗誦していく訓練です。

メジャー・スケールというのは全全半全全全半ですよね
(音程と度数が分からない方はこちらを参照してください→メジャー・スケール1
つまりEとF、BとCの間は半音階、それ以外は全音階、それを頭に浮かべつつやって
いくわけです。

例えば、Dメジャー・スケールの場合は:
  まずルートはD、
  2度はルートから全音だからE、
  3度も全音離れてるよね、でもE-F間は半音なんだからEの全音上はF♯、
  4度は半音、F♯の半音上だからG、

という具合で上昇下降と往復していくわけです。

これが結構な集中力と時間を要します。
ただ口ずさむだけでこんなにも難しいのにさらにギターを弾きながら同じ事をやろうとし
たって出来るわけがないじゃないですか。私が気付いた事っていうのは要するにコレ
なんです。指板以前の問題でしょ?

まだありますよ。

3.    ナチュラル・マイナー・スケールを上昇下降で往復する(やっぱり口で)

2番目の「キーC以外のメジャー・スケール」と一緒で音程と度数を意識しながら各キーで
ナチュラル・マイナー・スケールを暗誦します。
もちろんこの先にはハーモニックやメロディック・マイナースケールも待ち構えてます。

4.    各度数の音ってルートからどんだけ離れてる?

つまり、こんな感じの質問にスパッと答えられるようになろうって事です。

Q.ルートとパーフェクト5thの音程差は?
A.3音半 (全音x 3、半音 x 1)

Q.ルートとマイナー7thの音程差は?
A.5音 (全音 x 5)

5.    トライアドの音名 (セブンス・コードもね)

Q.Bメジャー・トライアドの構成音は? (マイナー、Dim、Augもあるよね)
A.ルート:B、3度:D♯、5度:F♯

6.    テンション・ノート

Q.Em7(13) のテンション・ノートは何?
A.13thってオクターブ下で考えれば6度だよね(そもそもこれがサッと出てこない)
だから答えはC♯

こういった質問を自問自答して回答スピードを速めていくのが現在の課題です。
理屈さえ知っていれば答えを見つけるのはたやすい事です。
でも、瞬時に答えを弾き出せるようにならなきゃ使える とはいえないんですよね。

2月の総括は・・・我慢、忍耐

1月末から2月の中旬ぐらいまではとにかく色々な事件やらなんやらが重なって
ギターに触れる時間も極端に少なくなって、残念ながらこの半年間コツコツと積上げてきた
基礎練習の成果もすっかり腐って廃れてしまったような気分。

でもまあ、しゃあない。

今まで基礎練習ばかりに時間を割いてほかの事に手を出せずにいた事を反省したり、
いろんな事を試して、情報収集してみたりするのにはいい機会だったのかも知れないしね。

で、まあ、あれこれ試行錯誤した結果、今後数ヶ月の練習の軸、

指板の音名を把握するための訓練をもう一度きっちりやり切りましょう

っていう方針と、その為の具体的なカリキュラムを組み立てる所まではできたのかなぁと・・・
成果がどの程度出るのかっていうのはまだまだ分からないけどね。
→「指板の見取り図を求めて・・・約2ヶ月間頑張ってみる


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