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ファンキーなカッティングって格好イイよなぁ

Youtubeをちょっと漁ればギター教えたがりの方々や本職のギター・レッスン・プロ?な方々
が様々なレッスン動画をアップしてくれてて、あれこれ覗きまわってみると面白いですね。
中には「ド」が付くぐらいの素人が、お前がレッスンしてもらえよ!っていうぐらいの面白プレイ
で楽曲のコピーのやり方を解説してくれてたり、いつまでもギターを弾き始めずにペラペラと
ず~っとしゃべりまくってる動画があって、コメント欄に「黙って弾け!」なんて煽りを入れられ
てたりと、バラエティー豊かで感心させられます。

日本発のこの手の動画が少ないのはなんでなんだろう。顔や個人を特定されるのを
恐れてやりたがらない人が多いからかな?
あちらの方は顔出ししちゃうのをためらわないんですかねぇ?

まあともかく、「guitar lesson」とかで検索すればたくさんの動画がヒットしてくるんですけど、
これはいい!!っていうお宝に出会えることはそうそうありません。本人の演奏があまりにも
不味かったりとか、音楽の趣味が違ったりとか、超初心者向けレッスンだったりとか、
タダで見させてもらってるんだから贅沢はいえない立場ですけど、面白そうだと思ったら
続きはWebで的な宣伝動画で、お金払って見てねって感じだったりとか。。。

そんな中でもこの動画が面白くてためになったので記録しておこうと思います。

Funk guitar lesson in style of John Frusciante Chili Peppers

レッチリのジョン・フルシアンテ的なカッティングの考え方を教えてくれてます。
ある曲のある部分をコピーするんじゃなくて、こういう感じの素材を組み合わせて、
こんな感じに弾いてみるとジョン・フルシアンテ的な感じになるよっていうスタンスが
とってもためになりました。家でもついついチャカチャカやっちゃいますね、コレは。

発想はいたってシンプル。
5弦10フレットをルートに取るGm7一発でチャカチャカするための道具立てを
順を追って説明してくれてる感じです。


解説されてる道具:

  1. 半音下のG♭m7からスライドでGm7
  2. 1弦12フレットの6thと、1弦13フレットのm7thを使ってみる
  3. 3弦10,12フレット、4弦10,12フレットをシングル・ノートで使ってみるとか(ようするにマイナー・ペンタを使って単音弾きを混ぜてみるって事)
  4. シングル・ノートに6th(3弦9フレット)からm7th(3弦10フレ)っていう動きを入れるとカッチョイイよ
  5. 1弦10フレと2弦11フレ(m3rdと5th)をダブル・ストップで、さらに微妙にベントすると、ほらレッチリのあの曲みたいなフィールになるじゃないっすか!

こんなもんですかね?

ジョン・フルシアンテを客寄せパンダにしてっけど、ただのファンク・ギターでよかったん
じゃねーか?っていう気もするけど・・・

まあ、楽しませてもらったので良しとしよう。

これを適当にアドリブで混ぜ合わせながらチャカチャカいわせてると
本当に時間を忘れちゃうほど熱中しちゃいます。

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