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ToneLab STがやって来た

土曜日の昼過ぎごろVox ToneLab ST が届きました!
いやぁ、この1ヶ月は長かったなあ。週末は延々とイジリタオシてました。

予想以上にコンパクトな箱だったのでタバコと並べて記念写真。

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本体のサイズもかわいらしい。このデザインは格好いいっすね。
 
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蓋を開けてみたら取扱説明書が驚くほど乱丁しててびっくりした。
ごっそりページが足りないじゃないか!

幸いアンプ/キャビ・シミュのリストと選択方法は生き残ってたんでまあ良しとしよう・・・
サポートに電話したら早急に輸送してくれるとの事でした
(PDFはまだないんだって・・・)

長きに渡って私の練習のお供だったPocket PODをエフェクター・ケースから取り外し・・・
たのはいいけど、今度はどうやってToneLab STを固定しようって問題が・・・
真空管が熱を持ちそうなんで、足を取り払ってボードにベタ付けは気が引けるし。

まあともかく、配置とか固定は後ほど考えるとして取り合えずパス。
さっそくギターを繋げてヘッドフォンで音を聞いてみました。

正直言って、音圧がどうこうとか、空間系の音のクオリティーとか、
そんな偉そうな事を語る資格はないんでやめときます。
Voxのページにあるデモ音源を参考にするとか、試奏してみるのが一番です。
わたしの場合、比べる先はポケポなんで・・・(金額的には釣り合ってるけど)


  • 操作感について

PCからの設定っていうのは基本的に出来ないようです。
音作りはパネルのスイッチやつまみを回す事で全て完結。
データのバックアップを取ったりレストアする時のみPCへ接続って感じ。
(オーディオ・インターフェースとして使用する場合は別ですけど)

これが非常にありがたい。

わたしの場合PCが置いてある部屋とギターを弾いている部屋が離れてるので
いちいち移動しなくて済むっていうのもありますけど、それ以上に練習してたり
演奏してたりしてるときに、ちょっとゲインを上げてみたりとか、イコライザーをとか、
エフェクター効かせてみるかなとか、PC必須だと気軽に出来ないじゃないですか。
Pocket PODはその辺りが不満だったんですよね。

まあPCで設定を作れるようなソフトがあってもいいような気がするけど、
無くてもまったく無問題っす。

操作はいたって直感的で分かりやすいんじゃないでしょうか?
特に難しく感じる部分はないと思います。

ただ、2桁表記のLEDディスプレーしか搭載してないのがちょっと困りもの。
アンプの種類はつまみとLED表示でなんとか分からないでもないけど、キャビネットの
種別は番号しか出てこないので分かり辛いですね。
いちいち取説を開くのもアレだし、エクセルか何かで一覧表でも作ろうかな?

あと、プリセットや自分で作った設定の内容が分からなくなっちゃう点もちょい不満。
PCに繋がないとパラメーターの値が分からない・・・・のかな?
(取説がないんで確認してません。もしかしたら何か方法があるのかも)

・訂正
取説が届いたのでようやく確認できました。コメント欄でワカメさんが指摘してくれた通り
パラメータ値を確認する事は可能です。でも2桁LED表示上での苦肉の策的な・・・
コストパフォーマンスを上げるための前向きなアイデアだと受け止めたいと思います。

例えばゲインをちょっと抑えたいなと思っても現在のゲインがいくつで設定されているか
記憶して無いと耳だけが頼りになっちゃうし、元に戻して比較してみたくてもパラメーターが
分からなきゃ無理な話ですよね。

ああ、あとボリューム・ノブをちょっとでも触っちゃうと、それの指している設定値に
ポーンと切り替わっちゃうのも困る。パラメーターが分からなければ元に戻しようが
無いですから。

・訂正
セーブした値についてはパラメータを参照できます。
こまめにセーブしておきましょう。


  • 音作り

音作りに付いてはまだまだこれからです。ToneLabシリーズは音作りが難しいっていう
風評もあるので、サンプルやプリセットを参考にしつつ験して行こうと思います。
アン・シミュ、キャビ・シミュもまだ半分ぐらいしか試してみてないし、
ああ、そういえばオーディオ・インターフェースも試 してないや。
しばらくはあっちこっち弄り回すだけでも楽しめるな。

音作りというほどのものじゃないけど、ギターのボリュームやトーンに敏感に反応して
音が変化するような気がする。クリーンやクランチだと特に強く影響する感触。
なので好みのトーンを作りこむ際は、ToneLab STだけじゃなくピックアップ・セレクター
やボリューム、トーン、さらにピッキングのニュアンスも含めて考えた方がいいのかも。

プリセット・プログラムを元に音作りをしてみる際には、プリセットの設定数値表を手元においておいた方がやりやすいと思いますよ。
 

Photo Photo_2 Photo_3



 
 

  

(クリックすると大きな画像が見れます)

それにしてもサ○ラ楽器のYoutubeデモはあまりにも酷い。
あの音は一切参考にしないほうが身の為ですよ。
とっとと消去して猛省して欲しいもんです。


(
ToneLab STで練習環境作り、に一応続くような続かないような・・・)
 

 

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コメント

モデリング物はどうも音が引っ込んだ感じになるので回避気味だったんですが、
デモ音源聴いた感じだとかなりぶっとい音が出てますね。
やっぱり真空管効果なんでしょうか。
今度楽器屋で試奏してみようかな・・・。

(*゚▽゚)ノ ToneLab ST、楽しいですね!私も金曜日に衝動的に手に入れて、かなり気に入りました。いじりがいがあります。値段を考えるとスゴい製品だと思います。ディレイやコーラスもアナログシミュってあたりが、こだわりですかね。あ、元のパラメータはつまみを回すと数字の右下に一瞬ドットが出るようになってますよ~♪

イヤトレ管理人様、
真空管効果かどうか分からないですがかなり荒々しいというか生々しい音触りがする気がします。
手懐けるのが難しいんですけどそこがまた面白い。

是非試奏してみて感想を教えてください。

ワカメ様、
コンパクト・エフェクター1台分の値段でこの音と機能を実現しちゃうんですからスゴイですねぇ。
そりゃあ世の中デフレになるわけです。
私はワウに嵌っちゃいました。これまた良いトーンで、クリーンでも歪ませても最高です。
唯一の難点は歪み系のエフェクターと併用できないってとこですかね。

情報ありがとうございます、やっぱりパラメーターの確認できるんですね。
英語版の取説でもう一回確認してみよう。(早く日本語取説届かないかな・・・)

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