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書いて覚える徹底!!聴音<長調編> レビュー

書いて覚える徹底!!聴音<長調編>を終えたのでレビューしておきたいと思います。

 

2009年3月28日に初めてイヤー・トレーニングについての記事をアップしているので、
わたしが音感を鍛えるトレーニングを始めたのもほぼそれぐらいの時期のはず。
かれこれ3ヵ月半~4ヶ月ほど(さぼりつつも)はコンスタントに続けられてるみたいです。

 

最初に取り組んだのは初心者のためのビギニング・イヤー・トレーニング

こいつを終えるのには2ヶ月弱かかりましたが、この本は2冊目で、約1ヶ月ほどで終了です。

 

ビギニング・イヤー・トレーニングの聴音トレーニング(数小節のピアノで演奏される
メロディーを聴きとって譜面に起こす練習)が気に入ってたので、その延長線上の
教材がないもんかと選んだのがこの書いて覚える徹底!!聴音<長調編>でした。

 

難易度的には初心者のためのビギニング・イヤー・トレーニングとほぼ同等、
譜割りについてはこちらの方がちょっと簡単っていうぐらいの感じです。

 
徹底!!聴音<長調編>は子供向けの本ですけど、ヤマハの教室とかで鍵盤楽器を習ってる
小学生の方が俺なんかよりよっぽどスゲーはずなのでソレは置いといて・・・

 

 

ビギニング・イヤー・トレーニングは明確に(システマチックに)段階を踏んで難易度を
上げて行くのに対して、徹底!!聴音はそれほどシステム化されてはいません。

 
たんなるドリル本ですからね。解説的なものも一切無いし。

 

そういう意味では、まず最初にビギニング・イヤー・トレーニングをやって、
徹底!!聴音の方は復習用と位置づけたスムーズかも。(独習者にとっては)

 

 

  • この本のコンセプト

 

8小節のメロディーが87問分吹き込まれたCDが付属してます。
それを聞いて譜面に書き取っていくドリル本。

 

ビギニング・イヤー・トレーニングの聴音問題は全90問、
この本もほぼ同じだけの分量の設問数です。

 

ただし、ビギニングの方は4小節で1問であるのに対して、徹底!!聴音は8小節。

 
でも、小節数が倍だから倍の分量があるとも言えません。
譜割り(リズム)についてはビギニングのほうが遥かに細かくて難易度も高いです。

なので、ビギニングを終えた後だと、ちょっと簡単すぎちゃうかもですね。
わたしは退屈に感じちゃいました。

 

復習用教材としては申し分ないと思いますけど。

 

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