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つべこべ言わずに腕を振れ!!(ファンク・リズム・ギター教本を集めてみた)

最近ここに書くようなネタがないんですよね。
ギターの練習はコツコツと同じ事を繰り返すばかりで目新しい事もないし、近頃出費がかさんで
これ以上のお買い物はしないようにと楽器屋にも行ってないし、ネットも徘徊してないし・・・

だから、ネタはありません!

それでも一応週に1回程度は「生きてますよ」って意味もこめて何かしら上げとかないと、
いろいろ面倒になって更新を止めちゃいそうなので無理やり風味なネタで延命措置を・・・

まあ、それはともかく。

 

楽器屋さんに行っても、手当たりしだいに欲しいギターを買い捲るって分けにもいかないじゃないですか?
かといって手ぶらで帰るのも何だかさみしいですよね?(おれだけ?)

でもギターの弦やらメンテグッズだってその都度買わなきゃならないほどには必要ないし
エフェクターってそもそもそんなに使わないからアレもコレも欲しいって程でもない。
って事で、ついつい手を伸ばして買ってしまうのがギターの教本。

もはや立派な教本コレクターの域に達してる気がする。

DVDも含めて全部のギター教本や読み物を積上げたら(やった事ないけど)膝より高くなる
のは確実でしょう。いったい何冊あるのやら・・・
(最近は用がなければ楽器屋に寄らないっていうスタンスで購入ペースを落としてます
そうでもしないとまた買っちゃう、いらないのに買っちゃう・・・)

そもそも教則本なんてそんなに沢山要りませんよ!!
わたしがメインで使ってる教則DVDなんてそろそろ1年ぐらい経ちますけど、まだまだ現役、
終えられる気がしないほど現役でやり続けてますから・・・
買ったってチラッと中身を見て積んで置くだけ。。。。
(コレクターのコレクターたるゆえんです)

 
  • カッティングに焦点を当てた教本を集めてみる

前置きが長くなっちゃいましたが、カッティング/リズム・ギターに焦点を当てた教則本、
特にファンクを題材とした教本って少ない(ような気がする)のは何でだ!!
(ファンク・ミュージックが廃れちゃったからに決まってるじゃん)
って事でここに集めてみましょうって小ネタです。

自分で持ってるものも持ってないものもあるし、持ってたってやってない・・・っていうのも
あるのでレビューは出来ないものがほとんどですけど、そこはもう・・・無視です。

 
 
  • (1) ファンクのみならず、リズム・ギターの基礎を徹底的に鍛える本格派

ギタリストのための演奏能力開発エクササイズ 3[DVD]

 

わたしがメインで使っている教本なのでトップに持ってきてみました。

著者のトモ藤田さんはバークリー音楽大学のAssistant Professor、この役職を日本語で
どう訳せばいいのかいま一つ分からないんですが、いわゆる准教授(Associate Professor)
とは違うので、「講師」って感じなんですかね?(あやふやです)

肩書きだけで全てを語るのもどうかと思いますけど、仮にもジャズやロックなど現代ポップス界の
一流音楽大学で講師を勤める方が作った教本!っていう期待には十分に応えてくれる
充実した内容になってると思います。

多くのエレキ教本の著者と違って、トモ藤田さんは本当に本物の「人に教えるプロ」ですから
生半可なものを作ってもらっちゃ困ります。

特に序盤から中盤にかけて、徹底的な基礎訓練が続く辺りは圧巻というか、
単に格好いいフレーズを並べただけの教本とは一味違って、まさにエクササイズって感じ。
後半はもうおまけでしょ、これ?って具合の難しさで泣けてきます。

理論的な部分をもうちょっと解説しておいてくれるとフレーズの意味合いが分かっていいん
だけどなぁ。
でもDVDに付属の小冊子としては群を抜いたきめ細かさと情報量だと思います。

カッティングをカッチョヨク決めるための訓練がしたい!って向きには最適、
っていうか他に選択肢は無いって気がします。

 

 

  • (2) ファンキーなリズム・ギターのフレーズ集としては最高峰でしょ?


ファンク・リズム・ギターの常套句 [DVD]

アース・ウィンド・アンド・ファイヤー(Earth, Wind & Fire)といえば頭に超が付く位有名で
最高のファンク・バンド、そして今も続くEW&Fのキャリアの中で最も輝きを放っていた時期
のギタリストといえば、いわずと知れたアル・マッケイ師匠です。

その師匠が日本向けに(ニホンノ皆サン、コンニチハ的な挨拶が冒頭に入ってるんで多分)
撮りおろしたリズム・ギター教則DVDです。

モノホンと言うにはあまりにもモノホン過ぎな教本なんじゃないでしょうか?

ファンク・ギタリストってどちらかというと地味な存在だと思うんですよね。
どうしてもホーン・セクションとかベースとかが目立ってて、後ろの方でチキチャカチキチャカ
やってても目立たないというか、特に70年代の大人数編成のファンク・バンドの場合は
よりいっそう日陰の存在・・・・

わたしも不勉強なので確かな事はいえませんけど、ファンクのギタリストで有名な人、
これぞファンク・ギタリストだ!って人はそうそういない様な気がします。

ファンカデリックのエディ・ヘイゼルはファンキーなカッティングっていうよりもジミヘンばりの
爆音弾きまくりで有名になった感があるし、オハイオのシュガーフットだってギターよりも
あの歌唱法で有名でしょ?
それに例の、ほら、ファンクといえばっていうあの9thコードのカッティングの事を称して
「ジェームス・ブラウンでおなじみの」みたいに言うじゃないですか、そこにはギタリストの
固有名詞は出てこないですよね。
(反論を熱烈にお待ちしてます。詳しい方がいたら教えてください・・・)

そんな中で、アル・マッケイは名の知れた数少ないファンク・ギタリストの一人。
耳にすれば誰でも(?)知ってる「セプテンバー」のイントロのカッティングなど、アルのリズムを
耳にすると腰が動き出さずには要られません。

 

 

そんなアル・マッケイの作ったこのDVDですけど・・・
正直に言いますね・・・

ムズカシイよ~~~~!!!

個々のフレーズは痺れるほどカッコイイものが多いんですけどね、
何度も挑戦してみては挫けるってのを繰り返す・・・
いつか師匠のこのDVDを制覇できる実力を兼ね備える事が今のわたしの目標だったりします。

 

これ、一応続きます、きっと。

続きです。もう右腕パンパン(ファンク・リズム・ギター教本を集めてみる 2)

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