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プリンスへの(ワタクシ的)評価がうなぎ登りな件

ここ数ヶ月、聴かない日は無いってぐらいにプリンス漬な日々を過ごしてます。
何がこんなにもわたしを夢中にさせるんでしょ?ってぐらいプリンスの評価が急上昇中。

これまではまったくと言っていいほど興味なかったんですよね、プリンス。

わたしが中学生ぐらいの頃「パープル・レイン」がメガ・ヒットしてましたけど、その当時は
またデヴィット・ボーイみたいな中性的なのが出てきたのね、って程度の認識しか無かったし、
その後に名盤と誉れ高いアルバム「1999」を聴いてみた時にも大した感銘も受けなかったし、
こりゃあ一生プリンスとは縁が無いなと思ってたんですけどね。

ここ最近のファンク熱の高まりとともにプリンス熱も急上昇です。

 

最初のきっかけはメイシオ・パーカーのライブに飛び入りしていると思しきこのYoutube映像。
もう一発でやられました。プリンスのギター・プレイがあまりにも格好良すぎる!!

 

 

もう抱かれてもいい・・・とか思っちゃうぐらいに衝撃を受けました。

(プリンス映像はことごとくYoutubeから削除されるか音声を抜かれてしまう傾向にあるので、こいつもいつまで見られるか微妙かも知れません)

 

その衝撃から抜け切れぬままに買い求めたのが今の所の最新アルバムLotusFlow3r
そもそもこれが最新のアルバムだって事すら知らずに、なんか殿下がギター弾きまくり
らしいよっていう頼りない情報を元に買っただけなんですけど・・・これが大正解。

正直言って未だに「1999」の頃の(プリンス印な)シンセサウンドとがちょい苦手・・・
なんですが、この「LotusFlow3r」にはそういう音使いがないのが良かったのかもしれない。

というよりも、プリンスのアルバムって本当に1枚1枚まるで雰囲気が違うんですよね。そのくせ多作なもんだから混乱させられる・・・ラップをやってるような曲やロケンローな曲もあんまし好みじゃなかったりするんですが、その振り幅の大きさもプリンスの魅力の一つですね。

このアルバムは3枚組み(内1枚はプリンスがプロデュースする女性シンガーのアルバム)
なんですけど、特に表題作のLotusFlow3rの1枚がいたく気に入りました。
ファンキーで破天荒で荒々しく、だけど漂うナイーブさがいい感じ。
小難しい事いっさい抜きで、聴いてて楽しいってのがいいんです。

(生粋のプリンス・ファンからウンコでも投げつけられるんじゃないかと怯えつつ・・・)

 

これに気をよくして、あとは手当たりしだいに買い捲りです。

プリンスのアルバムって集めやすいんですよ。
何がってとにかく多作な人だから買っても買ってもまだあんのかよっ!って感じですし、
なんたってビック・ネームなお方ですから中古CDがやたらと出回ってる、しかもお安く。
これに尽きます。

BOOK OFFを数軒回るだけで10枚ぐらいのアルバムはすぐ手に出来ちゃう。
しかも1枚500円以下の物だけを狙って。

Disk Unionを梯子するのもいいっすね。

聴くのが追いつかないので買い漁りツアーは月1回にするよう心がけてるんですけど、
他のアーティストやバンドのお目当てのCDはなかなか手に入らなくても、まだ聴いた事のない
プリンスのアルバムは毎回2~3枚はお持ち帰りしてます。
だからプリンスのCDばかりが増えていくっていう事態に・・・

しかもですよ、それが一々すばらしいってんだから止められません!

ここ1週間ほど、ヘビー・ローテーションで聴き続けてるのは

レインボー・チルドレン
Come

の2枚。
もう好き過ぎてまた聴いちゃう、おサルのようにまたかけちゃう。

仕舞いには、プリンスのギター・アレンジについて研究してみようかなぁ、
なんて無謀な事を考えてみたりして・・・・

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