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イヤー・トレーニング再び

耳コピーするにも、アレンジや作曲をするにも、アドリブを弾き倒すにも、音感を鍛えておく事って大事・・・

なんですけど、なかなか効果があらわれにくい分野なんすよね、

 
この手のイヤー・トレーニングとか、リズム・トレーニングとか、理論とか和声とか、
そういう音楽的な 地の力を鍛えるってやつは。

 

 

  • 中途半端で中断中・・・

 

振り返ってみれば、はじめて音感トレーニングを始めたのってたった1年前の事なんだな。(「耳トレ」)

 

そこから市販の教本使って4ヶ月間ほど続けてたけど、そのままフェードアウト・・・

初心者のための ビギニング・イヤー・トレーニング

音楽の基礎学習プリント 書いて覚える徹底!!聴音<長調編>

 

 

独学で何かを学ぶってのはそもそも難しい事ですよね。
さらに言っちゃえば継続する!!って 事が一番難しいのかもしれない。

 

どんなに泥臭いやり方でも、しつこく粘り強く続けられる人は何だって上達するし、
逆にスマートなメソッドを誰かに指導してもらったって、そもそも続けられなきゃ
何の上達も見込めない、ってのは当たり前っすからねぇ。

反省しよう。。

 

まあともかく、上記2冊の聴音ドリルをやった程度でも、理屈抜きにとにかく音を聴き取る
とはどういう事なんか?ってぐらいの事は(なんとなく)分かったカモシレナイし、
耳コピするのもほんのチョットぐらいは楽になったような気もしなくもないし、
多少の効果はあったように思う。(そう思いたい・・・)

特に「初心者のための ビギニング・イヤー・トレーニング」は聴音初心者には最適の1冊でしたね。
 
今まで1度もイヤー・トレーニングってものをやった事がなくて、これから独学で耳トレを
始めてみたいって方はこの本からはじめると良いんじゃないでしょうか?

 

本来ならそのまま次のステップへ進めたら良かったんですけど、
具体的な訓練方法や環境作りが上手くいかなくて、ずるずると怠けたまんまになっておりました。

けども、

ようやく「もうちょい頑張ってみよう」っていう気になって来て、あれやこれやと画策してるとこです。

 

 

  • 次なるステップって? インターバル(音程)の聴き取り → 和音の把握、なのかな?

 

方向性としてはこの本が目指す方向へ向かって行きたいんだよね。
インプロヴィゼイションのための イヤートレーニング

コード感、コード・トーンの音程感なんかを徹底して身につけていくって感じ?

 

メソッド(手法)としてはこっちの方がより具体的で応用も効くかも?
インサイドインプロビゼイション メロディックストラクチャー ) 
    この本のレビュー記事→「インサイドインプロビゼイションのレビュー

 

具体的なメソッドとしては多少物足りないけど、トモ藤田さんの新刊も悪くはないよね。
耳と感性でギターが弾ける本
    この本のレビュー記事→「耳と感性でギターが弾ける本のレビュー」

 

 

ってな感じで、最近になってようやく自分の中に方向感が芽生えてきたっていうのか、
機が熟した?的な?感じで盛り上がってきております。
 

・・・・けども、

 

 

  • 具体的にはどうすりゃいいのかねぇ、ってのが問題

 

なんですよ。

 

無理なく続ける」ためには具体的にどうすりゃいいのさ!

ってのを考えるんだけど、なかなか答えが見つからなくてねぇ。

 

なんだかダラダラした文章が着地点もなく続きそうな予感なので一回区切ります。
一応続く・・・予定(多分)

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