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ピック弾きでも「アポヤンドとアル・アイレ」!? (ギターのピッキングを見直す)

ギターのピッキングを見直す際に、最初に意識して取り組んだのは手首の動きでしたけど、
今回はもうちょっと違う角度からのお話、「ピックで弦を弾いた後」について。

 

どこだっていいんですけど、例えば3弦をダウン・ピッキングで弾いたとしましょうよ。
押弦してても開放弦でも何でも構いません。プ~~ンと音がなってるまさにその時!

あなたのピックの切先、どこに居ます?

ちなみに、わたしの場合。
3弦と2弦の中間だったり、3弦の真上辺りに無意識に戻してたりとか、色々だったと思います。
その都度、特別に意識する事もなく演奏してました。

 

 

 

アポヤンドとアル・アイレ

 

クラシック方面のギタリストの場合、話が違ってくるみたいです。

 
クラギの場合、奏法として「アポヤンドとアル・アイレ」っていうのがありまして・・・
わたしもまったく詳しくないのでエラそうな事は言えないんですけど、
あの~、なんだ、音を出した後の指の処理っていうんすかね、そういう決まりがあるらしくてですね、
あれですよ、ふんわりと、まあ指導されるっぽいです。(適当・・・)

 

これってスペイン語だそうですね、英語だとレスト・ストローク、フリー・ストロークなんて呼ぶようで・・・
ってそんな豆知識や詳しい話はググっていただくとして、大雑把に言っちゃうと、
 

アポヤンド (レスト・ストローク)

  • 弦を弾いた指が次の弦にもたれかかって止まる奏法。


アル・アイレ (フリー・ストローク)

  • 弦を弾いた指がどこにも触れず、中空で停止する奏法。
 

とまあそういう感じのアレです。

こちらのページの画像が分かりやすかったので参考までにどうぞ。
  クラシック・ギターの初心者

 
 

一般的に、アポヤンドで演奏した方が豊かでしっかりした音が出るとされてます。

次の弦に指が当たるように弦を弾く(アポヤンド)場合、弦が振動(振幅)する方向が
ギター本体と平行に振れるため、共鳴版が音(振動)をしっかりと拾えるのに対して、
指を空中で止める(アル・アイレ)場合、弦をすくい上げるように弾く事となるので、
弦の振動する角度が変わってしまう・・・とかなんとか。

まあ、微妙な話ですけど。

 
 
 
 

ピック弾きでもアポヤンド

 

ここからが本題。

ピックを使ってギターを演奏する際、どっちで演奏してますか?って話なんです。

 

恐らく大概の初心者&初級者はアル・アイレなんじゃないですかね?
違うのかな?

特に意識する事もなく、ピックを空中で止める奏法で演奏してませんか?

 

もしそうなら、一度アポヤンドでピッキングする練習をしてみる事をお勧めします、
っていうか、そうやって今まさに練習中っていうお話。

(ちょっと時間がなくなってしまったので、このままアップ。そのうち続く・・・はずです)

 

一応の続きです。
>> レスト・ストロークって何?

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