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ギターが上達しないのでギャ~~とか吠えてみる

ぎゃ~~~~!

 

ここのところ忙しさにかまけて更新してなかったんですが、そもそもネタも有りませんです。
ぎゃ~~、とか吠えながらもコツコツ練習あるのみですね。

 

最近気になった事と言えば、Twitterで見つけたブーツィー・コリンズ (@Bootsy_Collins)が
作ろうとしてるらしいファンク大学ぐらいかなぁ。

 

あと、The Funkmasters: The Great James Brown Rhythm Sections 1960-1973 を買いました。

ジェームス・ブラウンの名曲23曲の譜面と、その楽曲の歴史的背景や解説を盛り込んだ
教則本なんですけど、面白いのはドラム、ベース、ギターそれぞれのスコアと解説があるところ。

普通ギターならギターだけの教本になりそうなもんですが、ファンク・グルーブを語る上では
リズム・セクションそのものに焦点を当てるんだとでもいうんですかね?
そんな感じの意欲作っぽいです。

まだ最初のあたりをちょろっと読んだだけなので、もうちょっと読み込んで、使ってみて、
それから感想を書こうかと思ってます。

 

まだファンクとは呼べない頃の初期JBの名曲から徐々にファンク・ミュージックというものが
生み出されていく様を追体験していくような作りになってそうで期待しております。

 

最初の曲はThink。結構好きな曲。

 

 

単純で簡単な楽曲なんですけど、改めてちゃんと弾こうと思うと難しいもんです・・・
まあ、ヘタクソが全部いけないわけですけど。

こんな初期の楽曲からして、On the One (1拍目に乗れ!)っていうJB直伝のファンク・
リズムの萌芽があったのねと一人納得しつつ、楽しく練習できそうな予感。
古典なだけあって、小難しい事抜き!!悪く言えば単純・単調、良く言えば初心者でも
取り組みやすい内容になってると思います。

ただし、自称中級ぐらいの人には簡単すぎて肩すかしかもしれません。
ですが、この本の導入部でも触れてあるこの文言が胸に染みるようならチャレンジしてみる
のもいいかもしれませんよ。(テキトー訳ですがどうぞ)

(引用)
ワン・コードの曲を数回ためしただけで「よし、こいつはもう体得したぜ」とか言うなよな。
請け負うぜ、「お前は何もわかっちゃない!」

自分自身に問いかけてみな。
「おれはこいつを4,5分間ずっと演奏し続けられるかな?」ってね。
それもほかの楽器の音を良く聞きとりながらだぞ、もちろんいいプレイを保ち続けなきゃ駄目だぜ。
どうだい?

ジェームス・ブラウンは言ってたもんよ、「そのワン・コードを死ぬまで弾いてろ!!」ってな。
(引用終了)

 

しびれるわ~。
ファンク好きのギタリストは特に琴線に触れて・・・きませんか?

 

ファンク・ミュージックの歴史書といっても過言じゃない「ファンク―人物、歴史そしてワンネス
の中のエピソード、JBがおこなったオーディションの話を思い出しました。

オーディションに現れたギタリストにE7(9)コードを16ビートでカッティングするように指示するJB。
ギタリストが良いグルーブでワン・コードをカッティングし続けていると、JBはギタリストに
訊ねるのね、「おい、そいつを一晩中続けられるか?」
その答えがYesなら採用・・・っていう、多分そんなような内容のエピソードだったはず。

 

話は戻りますけどね、そんなこんなで冒頭の叫びですわ。

上達しねーーーーぞーーーーー!!

 

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