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VOX ToneLab EX が欲しい・・・かも、、、かなぁ?

ToneLab STを購入したのってもう1年半ぐらい前の事になるんですね。
最近はすっかりご無沙汰のToneLab ST。今や自宅練習環境はすっかりFender G-DEC3に切り替えてしまったからです。

 

自宅練習用に使用してた頃はアンプ・シミュレーターとしてのみ使っていて、エフェクター部分はほとんど触ってなかったんですけど、これからはスタジオに持ち込むマルチ・エフェクターとして使ってみようかな~、なんて思っていたら、最新機種の発表ですよ。

しかも、

ライブ・パフォーマンスに最適化した、即戦力マルチ・エフェクター

なんてうたい文句。
ちょっとシビレますね。

 

すぐさまにでも予約ボタンをポチりそうになる気持ちを抑えつつ、本当にこれが必要かどうか検討してみました。

 
 

サイズは、STと比べるとちょっとデカイなぁ。。

 

下の画像は機体のサイズを比較するべくザックリと大雑把に拡縮してあります。

おおまかなイメージとしてだけ捉えてください。

ToneLab LE

Tonelable

 

ToneLab ST
Tonelabst

 

ToneLab EX (新機種)
Tonelabex

 

LEが持ち運ぶのに苦になる大きさだったのは周知の事実として、この最新機種EXも・・・負けじとデカイねぇ。

重量は:

  LE: 4.5Kg

  ST: 1.6Kg

  EX: 3.0Kg

 

3Kg。これを重いとみるか軽いとみるかは人それぞれって線。

少なくとも、わたしの持ってるギグバックのポケットに入る大きさじゃないや。
見た目がSTに似てるからといって、そういうお手軽さを継承した機種じゃないって事か?

 

 

 

操作感は・・・・期待薄?

 

マニュアルが手元にあるわけではないので写真で見た範疇での判断ですが。

これ、ToneLab STをそのまんま移してきた感じだね。

 

モジュレーションとディレイが別系統になってはいるけど、エフェクターのコントロールは簡素化。タップ・テンポもフットペダルじゃなく小さなボタンしか無いのもSTの頃のまま。

ワウを使うとオーバードライブのペダルは使えねーって何よ??っていうSTの頃のギャグの様な仕様は「スタンド・アローン・ペダル、PEDAL1、PEDAL2」と系統を3つに分けることで多少は改善されているようです。
それでもコンプとV847モデリングのワウは同時に使えないなど微妙に歯がゆい。。。。

これって、どうなんでしょ?
エフェクトモデルをどのペダルに割り振るかをフレキシブルにする事ってそんなに大変でコストのかかることなんでしょうか?

 

STと大きく異なり、歪みペダルだけはしっかりとトーン・コントロール出来るようになったようです。アンプ・モデリング部のトーン・ツマミと共有っぽいですけど。
でも、そんな事よりもフット・スイッチの位置。一番左上のとこですよね、歪み?

何だか・・・踏みにくそうじゃありませんか?
これが一番使用頻度の高いペダルじゃないのかなあ。。

 

これは本当に個人的な意見なんですけど・・・
リバーブにフットスイッチって必要?
もしくはリバーブをもっと踏みにくい位置のスイッチに割り当てるとかは?

 

 

2桁LEDは使いにくい!!

 

そもそも、この2桁数字のLED表示しかないこの操作方法はSTそのまんまって事だよね?

これって、結構厄介なんですよねぇ。

 

正直言って、スピーカーつけましたとかさぁ、チューナーのLEDをド派手にしてやったぜとか、ど~~~~~でもいいから!!
基本となる操作方法についてもっと工夫して欲しかった。

(すいません。見た目から想像した操作方法を元に文句を垂れてるだけです。本当の所はどうなのかは分かってせんので、誰か手に入れた方教えていただけたら嬉しいです)

 

うわ~。

なんだかすごくネガティブな意見ばかりですいません。
何と申しましょうか、それもこれも全部期待の裏返しなんです、本当に!!

 

こういうのは価格との釣り合いも考えなくちゃいけませんよね。
今回の新製品も価格は低いところに抑えてきているだけに、その価格帯の商品として見れば十分コストパフォーマンスの高い商品に仕上がっていると言えるのかもしれません。

VOX Valvetronix ToneLab EX 【11月27日入荷予定】

 

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コメント

ブログお邪魔します。貴方をよーく存じてますよ。ええ。流石VOX!マルチでもワウの存在感が(笑)デザインや色使いが英国的。これはジェイムス・ボンドが持っていてもおかしくない(但しショーン・コネリー)重さ3キロだとギターもう一本持つようなものだからスタジオ来る時はガラガラが必要になってくるね。

まいど、お疲れ様です。

プリン体ってアルファベット表記だと"purine"なんだそうですよ。
「純粋な」を意味する英語 pure と、「尿の」を意味するドイツ語 Urin からの造語 by Wikipedia
ぱっと見の字面が恰好いいのでバンド名"purine"ってのはどうでしょ?

それはともかく、3キロだとギターもう一本って・・・確かにその通りですね。
そこまでしても持ち歩きたくなるかどうか、そこまでするなら重さは増すけどBOSSのGT-10の方が幸せになれるんじゃないかとか考えちゃいますね。

ってそこまで考えなきゃならないほどエフェクターを使ってないし、使いこなせてなかった!!

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