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2011年3月

謎の呪文「イドフリミエロ」?スケールってよく分からん

わたくし 「でっかいアフロをゆさゆさしながら小粋にギターを弾く。そんなファンキーな男になりたいです!!」
師匠   「よし、分かった!枯葉をやるぞ!」
わたくし 「いや、あの、JBがですね・・・」
師匠   「うむ、ジャズの基本は枯葉なのだ!」
わたくし 「・・・・、(゚Д゚ゞ らじゃ~!」

って事で、よく分かりませんが、”枯葉”のコード進行はジャズを学ぶのに最適なんだそうでありまして。。。

 

 

お師匠とわたしの間で会話が成立してないんじゃないかという懸念は無用であります。これはつまり、空手を学びたいイジメられっ子に延々とペンキ塗りをさせるという、かの有名な空手キッド・システムなのですから!!(いやマヂで)

 

そんな事はさて置いて。。

いよいよのっぴきならない感じにジャズ(っぽく)やらなきゃならなくってですね、(面倒だからと)後回しにしてた事をいろいろと覚えなおさなきゃいけない。。。そんな状況なんです。

で、表題の「イドフリミエロ」。この呪文を日々つぶやき、頭に叩き込んでおります。

 

そんで、ドレミの歌をモードで歌う。。。

「イ」はイオニアンのイ~
「ド」はドリアンのド~
「フ」はフリジアンのフ~
「リ」はリディアンのリ~
「ミ」はミクソリディアンのミ~
「エ」はエオリアンのエ~
「ロ」はロクリアンのロ~
さあ歌いましょ~
ミイエリフイド~♪ (ソドラファミドレ~)

うん。歌う必要はまったく無かった。

 

お師匠さんはジャズの人なので普通にミクソリディアンだのドリアンだのって言葉を使うんですが、わたしはパンクの人なので当然すぐにはピンと来ません。

たとえば、「(B♭メジャ・キーの曲で譜面のF7コードを指差して)ここミクソリディアンだから譜面に書いてあろうとなかろうと9thを付けていいんだよ」

とか・・・

何で9thを付けていいのかどうかなんて事の100歩前に、ミクソリディアンが何番目なのかがパッと思い浮かばないと話が先に進まなすぎて困っちゃうんです。

ちなみに、
(1)イ (2)ド (3)フ (4)リ (5)ミ (6)エ (7)ロ
なので、

ミクソリディアンは5度。ドミナント7thにはいつでも無条件で9thをテンションとして使っていいんだって事です。

こればっかりは言葉の問題なので覚えるしかありません。諦めて繰り返すのみです。

イドフリミエロ・・
いどふりみえろ・・・

(チャーチ・モードについては、わたし自身まるで理解できてません。何なんすかね、これ?意味がわかんねーっす。意味は分からないけど、とりあえず言葉として憶えてる段階)

 

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