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P-FUNK! 菊池依子さん渾身のP-FUNK本、読みました

P-FUNKと言えば、ジョージ・クリントン率いるファンク集団。パーラメントやファンカデリック、ブーツィーズ・ラバー・バンド、P-ファンク・オールスターズなどなどひっくるめた音楽の総称であり、ピュア・ファンク(P-FUNK)という理念の総称でもあり、、、わたしのようなニワカにはちょっと掴みどころが難しいんですが・・・

そんなP-FUNKについての物語を、詳細なディスコ・グラフィーとともに解き明かしてくれるP-FUNK本、とても興味深く読まさせていただきました。

 

P-FUNK

 


 
 

70年代を席巻し今なお続くP-FUNKミュージックやアーティストの物語は、リアルタイムでは出会えなかった「ファンク」という音楽を理解する上でもとても参考になります。それ以上に、単純に面白かったですけどね^^

有名どころのアルバムすら全て聴けてないので、この本のディスコグラフィーを参考にしつつ、まだまだファンクに溺れ続けそう。

もしまだP-FUNKをちゃんと聴いたことが無いならライブDVDをまず見てみるのがお勧め。70年代にP-FUNKを一躍有名にしたマザーシップ・コネクションのライブがも~も~も~熱すぎて!魂を持って行かれちゃう事請け合いです。

ザ・マザーシップ・コネクション・ライヴ 1976 [DVD]

 

世界をファンキーにする神(Dr. ファンケンスタイン)が宇宙船から降り立つという感動的な演出と、酔っぱらいかジャンキーにしか見えないぐにゃぐにゃした動きで宇宙船のタラップから降りてくるジョージ(まさにファンキーなる神!!)www

そんなアフリカの箱舟信仰を思わせる演出や、奇抜な衣装も含め、大人数編成のファンク・バンドが繰り出す音楽に引き込まれ捲りです。

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