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ペンタトニック・スケールの覚え方 その3

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ペンタトニック、拡張ポジションの連結

 

2つの拡張ポジションを覚えてしまえばゴールは間近です。

 
 

Mpent1

Mpent2


個別に憶えたスケール・ダイアグラムをスムーズに乗り換えられるように、前後関係が意識できるようになれば一先ずは完了だと思います。

一つの図に収めてしまえば一目瞭然。

 

1

 

2つの拡張ポジションを連結すれば、指板の広い範囲を動き回れますよね。

これに、基本ポジション-1,2から拡張ポジションを作った時にそぎ落とした部分を足してみましょうか。 

 

 

2  

 

まだまだ行けます。

6弦5フレットのルート音の”A”って、オクターブ上の6弦17フレットにもありますから、その位置から基本ポジション-1と、拡張-1が作れますね。

さらに、5弦の開放弦は”A”音なので、5弦開放から基本ポジション-2と拡張-2が作れるはず。

あれもこれも贅沢に、大もり全部のせにしてみると・・・

 

3


 

ギターの指板上にあるマイナー・ペンタトニックの全ての音が100%現れるって寸法です。

これが、基本ポジションの基本たるゆえん??。

拡張ポジションまで憶えてしまったら、それを手がかりとして5つのブロック・ポジションを憶えるのも多少は楽なのではないでしょうか?

 

本音な後記
だ~いたい8割ぐらいは埋まるだろうな~ってな予想はしてたんすけど、まさか全部埋まっちゃうとは思わなかったww 図にして書いてみるって重要っすね。。。

 

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