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ペンタトニック考 〜シーズン2〜

今日になってようやく小指の付け根の痛みは感じなくなったんですが、でもまだふいに違和感を感じたりするので、あと数日は様子見しようかという今日このごろ。ギターに充ててた時間がぽっかり空いてしまっているので、中途半端に終わっていたペンタトニック・スケールについて思うところを書いてみようかと思います。

だいぶ前に書いてたペンタトニックについての記事の続きを期待してるというコメントを頂き、正直いって、いやいやわたしごときの記事に期待するより世の中にはもっと優れた(ちゃんとした方々が残した)教則記事や本がありますし、そちらを探された方が得策ですよ、っと思いつつも、猿だっておだてりゃ木に登るといいますし(いいますか?)、ちょとやってみます。

とはいえ、以前の記事や、その時に書こうと思ってたロードマップ的な目次を見返してみると、今ひとつピンとこないんですよね。

その当時、なにを考えてどう続けようとしてたのか、正確に思い出せないというのもあるんですが、それだけじゃなくて、当時のわたしと現在とではスケールの捉え方が変わってきてるってのもあると思うんです。

以前の記事群をシーズン1って事にしちゃいますが、そのシーズン1ってのは、結局のところスケールを視覚的にブロックポジションで捉える事に終始してたと思うんですね。

でもそれはパズルゲームに興じてるだけって気がするんですよ。

ちょっとこれは語弊があるかな。あのね、パズルが低俗だって事を言いたいんじゃなくて、何だろう、う〜ん。。。つまり、パズルを解く快感を得たいのならそれは正解なんですけど、もしあなたが数学の問題を解きたいと思ってるのなら、ナンクロ雑誌を買い込んで大量に解いてみたところで、ほとんど数学には強くならないし、編集部は豪華景品を発送する気なんてゼロですよって話です。(ウソです)

とは言え、ブロックポジションを視覚的に捉えて覚えちゃえばOKってお手軽さは、やっぱりギターの強みだし楽しさで、それを否定する気はまったくないんです。でも、そこで終わっちゃもったいないですよ。

ギタリストがやろうとしてるのは音楽であって、上手にパズルを解くことじゃありませんから。

って事で、ペンタトニック考 シーズン2の大体の流れは下記のようになってく予定です。

また途中で放り投げちゃったり、考えが変わってシーズン3へ突入する可能性はアリアリですが、ぽつぽつとまとめてみようと準備中です。

ペンタトニック考 〜シーズン2〜 の流れ(予定は未定的な予定)

1.   ブロックポジションで視覚的にスケールを獲得する

2.   音名と音高でスケールを捉え直す

3.   メジャーペンタとマイナーペンタ、そんな区別から自由になれ

5.   ペンタ外の音を導入する

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