カテゴリー「楽器 / 機材」の40件の記事

Paper Jamz!! おもちゃギターの巻き

ガジェット通信さんが募集してた「すぐに演奏できちゃう紙のギター『Paper Jamz2(ペーパージャムズ2)ロックギター』のレビューをしてくださる方募集」に応募してみたら当たっちゃったので遊んでみたっていうお話。

くじ運が悪い事にかけては揺るぎない自信があったんだけどなぁ~。ここで運を使いはたしてしまった、、、って事もあるかもしれない。

Paper Jamz2 楽天だと3,500円ちょいするのね。

 

レビューについてはもうガジェット通信さんに送ってあるので(まあそれが何らかの形で日の目を見るのか見ないのかは分かりませんが)細かいレビューはしませんが。これが結構遊べるおもちゃに仕上がってるのは間違いないですね^^

これって、いくつかのモードを選んで遊べるようになってるんですが、自由に演奏出来るフリー・モードがお気に入りです。

オクターブ以上の音域でメジャーとマイナーのコードが鳴らせて、パーム・ミュートでリフを刻んだりも出来るようになってます。

ちょっと操作感に癖があって難しい面もあります。ちゃんと曲を演奏するにはそれなりの練習も必要。でもギンギンにディストーションのかかったサウンドで盛り上がった気分にさせてくれますよ。

結構練習して何とか弾いてみた曲が2曲あるのでここに記録しとこうと思います。

 

先ずはコイツを手にして最初に弾いてみた曲、クリームのホワイトハウスのさわりだけ。

 

ほわいとるー・・・む?(音源)

 

ホワイトハウスってなんじゃいw ホワイト・ルームだろ!! クラプトンをびた一文も通過してない事がモロバレなリスペクトのない間違いに我ながらドン引きだぜ

このギンギンな感じのギターの音がPaper Jamzです。

バックトラックはMACのガレージバンド。プリセットのリズムトラックを切り貼りしただけなんだけど、これがまた面白いっすね~。初ガレージバンドだったので操作はイマイチ分からん事が多いけど熱中してしまった。

 

私事なんですがね、この一週間すげー忙しさでまったくギターに触れなかったんですよ。で、日曜になってもあれやこれやと忙しくて、ようやくギターを抱えて弾き始めたのに何故かまたPaper Jamzを手に取ってですね、キリンジの「耳をうずめて」のバッキングを練習してみるっていう暴挙にでまして、でも時間切れでちょっとしか弾けるようにならんかった・・・

っていうのがコレ。。

 

みみ・・・を・・?(音源)

 

BOSS RC-2でリズムとメロディーを録って(これは本物のギターですよ、ヘタクソとかdisるのはナシの方向でお願いします)バッキングがPaper Jamz。

しかしま~、今となっては何故ちゃんとギターを弾かなかったのかと後悔してますw

でも世界広しと言えどもキリンジのバッキングをPaper Jamzで弾いてみた男は俺しかいね~はずとかほくそ笑んでみましたw

 

 

 

もう本当に忙しくってですね、この文章も構成もなしのでっち上げだったりするんですが、それがどうした?って荒ぶれた気分でもあるのでそのまま放り投げとこうかという、そんなありさまであります。

 

 

こういうのを待ってたのよ!耳コピに便利な i phone アプリ

非常に良く出来たアプリです。

i Podから直接音源を引っ張ってこれるから面倒な手間も要らないし、インターフェイスもシンプルで、操作に悩むような要素は見当たらないし、

それにね、なんと言っても音がイイ!!

速度を落としても音がクリアーで自然なもんだからビックリしたです。

 

あ、これmimiCopyというソフトのお話。
公式サイトはこちら→mimiCopy)

 

何が出来るソフトかっていうと、

○ iPhone内のiPodから曲をインポートして

○ 曲の速度を遅くして再生できる(早くも出来るけど)、最大±50%

○ 曲の一部を、A-Bリピートのように繰り返し再生できる

速度を遅くして再生しても音の高さが変わらないっていうのがミソで、早いフレーズも、それほど早くないフレーズも^^; ゆ~っくり再生させて耳コピにいそしめるという優れもの。

 

Mimicopy

 

今までは、Tascam MP-GT1を使っていましたけど、速度を落とした時の音質が劇的に違うんですよねぇ。・・・って、あれ? MP-GT1ってもう生産終了してた!!

後継機はGB-10だそうで・・・、知らなかった。

MP-GT1はギターだけに対応したモデルでしたが、GB-10はギターとベース両方に対応するようですね。デザインも大幅に変わったし、音質も向上してるのかな?・・・知らんですが。

価格帯はほぼ一緒っぽい。

楽天での検索結果(価格の安い順)
  ○ MP-GT1
  ○ GB-10

 

1万4千円ぐらい?やっぱりちょっとお高いっすね。

ギターを繋いだり、エフェクターをかけたりとか出来なくていいから、曲のスピードコントロールの部分だけ抜き出して安いの作ってくれればいいじゃん、ってな事を以前、「レギュラー・チューニングと半音下げチューニング」って記事で書いたんですが、

この mimiCopy ってソフトはまさにソレです。

只今キャンペーン中に付き350円ポッキリ!!

 

え~、なんだか胡散臭い場末の呼び込みみたいになって来たので難点も挙げておきます。

iPhoneアプリの相場を鑑みると、この機能だけで600円はちょっと無理があるような・・・。350円でもギリギリな気がする。どうなんだろ?相場がそもそも低すぎるって気もするんですけどね。 

あと、これが一番大事なとこなんですが、

このアプリ、スピードはコントロールできても、キーはコントロールできません

 

わたしは基本的にレギュラー・チューニングでギターを弾いているので、半音下げチューニングで演奏されている音源をコピーする時は、キーを半音上げて、レギュラーにしてしまいたいんです。

でも、mimiCopyソフトではこれが出来ない・・・・

それさえクリアーしてくれればTascam MP-GT1は引き出しの奥で静かに眠っていただけるんですけどね~

今後、アップデートされて機能が追加されるといいなぁ、いいなぁ、いいなぁ・・・・よろしく~

 

追記

あ、あの。取ってつけたようではありますが、明けましておめでとうございます。
忙しさにかまけてブログの更新はサボってますけどギターは日々カキムシッテ参りたい、そんな所存であります。

今年もよろしくお願いします。

 

Loop Station RC-2にフットスイッチのFS-5Uを付けたら笑っちゃうほど使いやすくなった

BOSSのコンパクトエフェクター RC-2 Loop Stationを購入してからもう1年半以上経ちますが、今更ながら外付けフットスイッチのFS-5Uを付けてみたら・・・・

感動的なほど使いやすくなってビックリ。

サウンドハウス(BOSS FS-5U)

 

このRC-2、ルーパーとかサウンド・オン・サウンドなんて呼ばれるエフェクターなんですが、どういったものかはマーティーさんの映像を見てもらった方が早いのでどうぞ。

英語でベラベラしゃべってますが、ペダル操作と音だけ聴いていれば十分わかると思う。
(2:24 から見ると話が早いかも)

 
 

 

ペダル操作でギターの音を録音し、繰り返し再生してくれるだけなんですが、一人寂しい在宅派ギター弾きにはまさに福音?なんすよ。

 

ちょっとお高めなマルチエフェクターの中にはこの機能が付いてたりしますよね。録音できる上限がたったの15秒とかそんな使えないものばっかりなのは謎ですけど。

RC-2はさすがの専用機、上限16分というお遊び一人ジャムには余裕すぎるほどのスペックです。

○  一人セッションで下手くそソロをブイブイいわせまくったり

○ カッティングとリフの組み合わせを試行錯誤してみたり

○ コード音をループさせとく事でスケール練習の楽しさに開眼してみたり

 

とまあ他のどんなエフェクターよりよっぽど踏んでるお気に入りのペダルなんですが、難点が一つ・・・・ 

 

ペダル操作がいちいち面倒クセ~

 

のです。。

 

特に致命的なのが

「ループサウンド停止はペダル2回連続踏み」

「録音した音を消すのはペダル長押し」

ってとこ。

慣れてしまえばどうって事のない煩雑さなんですけどね。使い込めば使い込むほど煩わしくなるんですよ、これが。

そこで外付けフットスイッチ「FS-5U」の登場です。

○ FS-5Uを(1回)踏めばサウンドが止まる

○ (どのタイミングでも!)FS-5Uを長押しすれば録音音声消去

○ FS-5Uでタップテンポも入力できちゃう

 

なんで1年半以上もの間この外付けフットスイッチを買わずに済ましてきたのかと、歯噛みしたくなるほど使い勝手が向上しました。サウンドハウスなら2千円もしないし、中古を探せば1000円以下なのに。。。

サウンドハウス(BOSS FS-5U)

後発のデジテック Jamman SOLOに目移りしてたけど、当分必要なさそうだ。

 

明日のスタジオ練習に連れてってみようかな。
ドラム不在で崩壊の危機(?)なので、RC-2のプリセット・ドラムパターンが多少の役に・・・

う~ん、それはどうなんやろか?

MIDIキーボードのお勧めを教えてもらってさあ購入と思ったら売り切れの巻き

Rolandさん、シャキシャキ工場を動かして生産してくださいね♪

という事で自分用の防備録であります。

 

MIDI キーボードは Roland A-500S

 

がお勧めとの事。

わたしが鍵盤楽器弾けないのは百も承知、フルキーボードのドデカイのを買ったって使いこなせないのは目に見えてるし、邪魔になるだけでしょ?と正論なんだけどちょっとだけチクンと来ますよ、っていうアドバイスをいただきました。

このA-500Sは49鍵。
無駄な機能のないシンプル&省スペース設計。鍵盤の作りもしっかりしてるんですって。そんなにお高くもないし。

 

じゃあいっちょ購入と思ってサウンドハウスを覗いてみたら・・・売り切れ。

楽天で探してみても売り切れ、しかも次回納品は来年2月・・・・


Roland A-500S

Roland A-500S

ついでにオーディオインターフェースは TASCAM US-122MK2で十分との事。

素人にはこれぐらいシンプルなのでいいんだって話のようですが、TASCAM US-144MK2 なら入力4チャンで、ほんの数千円しか値段が違わない。。。。

ここに思わぬ落とし穴があったりするのかな?

 

LogicにするかCubaseにするかの2択で検討してましたが、えいやとCubase Studio5 を選択。たぶん、おそらく、きっと。。。

 

VOX ToneLab EX が欲しい・・・かも、、、かなぁ?

ToneLab STを購入したのってもう1年半ぐらい前の事になるんですね。
最近はすっかりご無沙汰のToneLab ST。今や自宅練習環境はすっかりFender G-DEC3に切り替えてしまったからです。

 

自宅練習用に使用してた頃はアンプ・シミュレーターとしてのみ使っていて、エフェクター部分はほとんど触ってなかったんですけど、これからはスタジオに持ち込むマルチ・エフェクターとして使ってみようかな~、なんて思っていたら、最新機種の発表ですよ。

しかも、

ライブ・パフォーマンスに最適化した、即戦力マルチ・エフェクター

なんてうたい文句。
ちょっとシビレますね。

 

すぐさまにでも予約ボタンをポチりそうになる気持ちを抑えつつ、本当にこれが必要かどうか検討してみました。

 
 

サイズは、STと比べるとちょっとデカイなぁ。。

 

下の画像は機体のサイズを比較するべくザックリと大雑把に拡縮してあります。

おおまかなイメージとしてだけ捉えてください。

ToneLab LE

Tonelable

 

ToneLab ST
Tonelabst

 

ToneLab EX (新機種)
Tonelabex

 

LEが持ち運ぶのに苦になる大きさだったのは周知の事実として、この最新機種EXも・・・負けじとデカイねぇ。

重量は:

  LE: 4.5Kg

  ST: 1.6Kg

  EX: 3.0Kg

 

3Kg。これを重いとみるか軽いとみるかは人それぞれって線。

少なくとも、わたしの持ってるギグバックのポケットに入る大きさじゃないや。
見た目がSTに似てるからといって、そういうお手軽さを継承した機種じゃないって事か?

 

 

 

操作感は・・・・期待薄?

 

マニュアルが手元にあるわけではないので写真で見た範疇での判断ですが。

これ、ToneLab STをそのまんま移してきた感じだね。

 

モジュレーションとディレイが別系統になってはいるけど、エフェクターのコントロールは簡素化。タップ・テンポもフットペダルじゃなく小さなボタンしか無いのもSTの頃のまま。

ワウを使うとオーバードライブのペダルは使えねーって何よ??っていうSTの頃のギャグの様な仕様は「スタンド・アローン・ペダル、PEDAL1、PEDAL2」と系統を3つに分けることで多少は改善されているようです。
それでもコンプとV847モデリングのワウは同時に使えないなど微妙に歯がゆい。。。。

これって、どうなんでしょ?
エフェクトモデルをどのペダルに割り振るかをフレキシブルにする事ってそんなに大変でコストのかかることなんでしょうか?

 

STと大きく異なり、歪みペダルだけはしっかりとトーン・コントロール出来るようになったようです。アンプ・モデリング部のトーン・ツマミと共有っぽいですけど。
でも、そんな事よりもフット・スイッチの位置。一番左上のとこですよね、歪み?

何だか・・・踏みにくそうじゃありませんか?
これが一番使用頻度の高いペダルじゃないのかなあ。。

 

これは本当に個人的な意見なんですけど・・・
リバーブにフットスイッチって必要?
もしくはリバーブをもっと踏みにくい位置のスイッチに割り当てるとかは?

 

 

2桁LEDは使いにくい!!

 

そもそも、この2桁数字のLED表示しかないこの操作方法はSTそのまんまって事だよね?

これって、結構厄介なんですよねぇ。

 

正直言って、スピーカーつけましたとかさぁ、チューナーのLEDをド派手にしてやったぜとか、ど~~~~~でもいいから!!
基本となる操作方法についてもっと工夫して欲しかった。

(すいません。見た目から想像した操作方法を元に文句を垂れてるだけです。本当の所はどうなのかは分かってせんので、誰か手に入れた方教えていただけたら嬉しいです)

 

うわ~。

なんだかすごくネガティブな意見ばかりですいません。
何と申しましょうか、それもこれも全部期待の裏返しなんです、本当に!!

 

こういうのは価格との釣り合いも考えなくちゃいけませんよね。
今回の新製品も価格は低いところに抑えてきているだけに、その価格帯の商品として見れば十分コストパフォーマンスの高い商品に仕上がっていると言えるのかもしれません。

VOX Valvetronix ToneLab EX 【11月27日入荷予定】

 

豚愛の新機種が!! VOX ToneLab EX

こっち方面へ攻めてきたか!

Tonelabex

 

楽天での価格を比較してみると、現時点の最安値は22,400円でイシバシ楽器すね。

入荷予定は11月27日。。。

 

ま~~ったく気付いてなかった~~。

追記: VOX ToneLab EX が欲しい・・・かも、、、かなぁ?(ちょっと検討してみた)

 

さよならヤマハ渋谷店

まさか渋谷のヤマハが閉店しちゃうなんて思ってもなかった!!!!!!
ただただ驚きです。

いったい楽器屋さん業界に何が起こってるんでしょ?

 

老舗の楽器屋さんが消えていく・・・ 

 

東京都町田市の「タハラ」という楽器屋が年内で閉店するというニュースがTwitter(一部地域の方々限定)を震撼させたばかりだっただけに・・・・、なんなんすかねぇ、すっかりおセンチな心もちにさせられちゃいました。

このタハラ町田店ってね、わたしと同い年なんですよ。開店が1970年8月。
わたしより数ヶ月お兄さん(お姉さん?)な40歳。。。

 

大阪万博&三島由紀夫のハラキリと共に産声を上げ、オイル・ショックもなんのその、高度経済成長やらバブルやら、バンド・ブームのウハウハとかイロイロあった事でありましょう。えぇ、えぇ、同い年と思うとついつい親近感も沸きましてね、人をおセンチにさせる季節、それがオータム。。

って話が広がりすぎたので元に戻そう。

 

全国展開しているような大手とは明らかに違う店舗作りと雰囲気、フレンドリーとは違うけど適度に放っておいてくれる優しい感じの良いお店でしたし、開かずの踏切に分断されていたとはいえ駅近で立地も悪いというほどではなかったはず。

某アニメの影響で若い世代が楽器をはじめたり、わたしのように中年返り咲き派もいて市場としては縮小どころか拡大局面にあるんじゃないんですか?違うのかな?

それでも、閉店せざるを得なかったのは何故だろう?

 

ヤマハ渋谷店は45年の歴史に幕

 

わたしが町田の近くに引っ越したのは20台も後半に差し掛かってからでした。
ギターを押入れの奥に仕舞い込んだのもその引越しがきっかけのようなもので、その後音楽を聴くことすらまれになっていた自分にとって、町田の楽器屋など知る由もなく。

タハラとの付き合いも、せいぜいが2年前に再びギターを引っ張り出してからの短いものです。

閉店の報に触れても、あ~いいお店だったのにねぇという程度でだったのですが、、、ヤマハ渋谷店のニュースには・・・流石にガックリきましたよ。。。

 

子供の頃からの付き合いですから思い出深いですしね~。当時、渋谷店の2階には沢山ギターが並んでて涎をたらしながら眺めてたな~。あの頃のわたしの生活圏の中では1,2を争う大型店舗だったように思います。

そうそう、中学3年か高校1年ぐらいの頃、なけなしのお金をポケットにエレキ・ギターを買うんだってここに来たよなぁ。クラシック・ギターしか持ってなくて、エレキの知識は笑っちゃうほどなかった。ギターにツマミが付いてるけど、これ何?っていうレベル。演奏だってヘタクソを通り越して本気で何も弾けなかったし。

なんだか良く分からないまま店の中をウロウロしていたら「どれか弾いてみる?」なんて店員さんが声をかけてくれましてね。正直こっちは楽器屋の雰囲気にタジタジな上に予算がさっぱり合わなくてワタワタ。

とりあえず「じゃ、じゃあこれを・・・」なんつって弾かしてもらったギターが何だったのか、まるで覚えてませんけどね。絶好調に舞い上がってた事しか覚えてません。

でもって、ギターを渡されたところで何も出来ませんから。

しょうがないからクロマチックの運指練習とか、ド~レ~ミ~とか、そのくらい。。。

 

店内に響く自分のヘタレギター音と冷や汗が脇を伝う感覚、一種の拷問でしたね。弾かせろって頼んだのはコッチのはずなのに拷問を受けてる気分。


永遠にも感じられたその責め苦、たぶん2,3分ぐらいのもんだったんでしょう。店員さんが再びこちらへやって来て一言、

 

「練習なら家でやってくれる?!」

 

 

その後無言でギターを片付ける店員さん。。。うふふふ、うふふふふふふふ・・・

 

ヤマハ渋谷店!
てめーフザケンナ!とっとと潰れちまえ~~~~~~!!!

 

いやいやいや、そんなこと言っちゃいけません。

それもこれも25年は前のお話ですから。あの頃の楽器屋さんってまだまだロケンローでアウトローな世界だったんすよ、たぶん。中指も真顔で立てちゃうような。そりゃ遠藤ミチローも豚の内臓をぶちまけちゃうよねっていう、「これでも喰らえ~」みたいな。バトル・ロッカーズっすよ。狂い咲きサンダーロードでは小林稔侍だって君が代を歌いながら登場する、そんな時代。。。

 

しかし、、、そう思うと今の楽器屋の店員さんは優しいよなあ。
昔はもっと殺伐とした、一部の常連さん以外には笑顔は見せねぇ、俺の背中に回るんじゃねぇ!!的な、感じがしたもんだけど、、、わたしだけですかね?

 

いや~~~しかし、老舗の楽器店にはがんばってもらいたい、みたいなエールを送る記事を書こうと思ったのにひたすら自分語りしてしまうとは。。。これがオータムのパワーなのか??

テレキャスターのボリュームとトーンのノブって何でメモリが付いてないのさ

先日のバンド練習、スタジオ入り3回目にして初めて全員そろっての音合わせとなりました。

皆さん社会人ですし、なるべく負担になったりしない程度にぬる~く、でも飽きが来て自然消滅にならない程には気合を入れて、長く続けていけるといいな~と思う今日この頃であります。
滑り出しとしては順調なので、このままいい感じで続けていきたいですねぇ。

 

それはともかく、このバンドってDr, B, Gx2人の4人編成なんですが、ギターが2人っていろいろ考えなきゃいけないんだなぁと痛感させられます。

そもそも自分の演奏がなっちゃいないとか、
上手くかみ合わずに音がグチャグチャになる瞬間が気持ち悪いなぁとか、
弦楽器隊のチューニングは事前にすり合わせしとかなきゃねとか、
あああ俺のこのノリの悪さはどうよ?とか、

思うところはいくつもあるんですけど。。。

 

ギター2人のボリュームのバランスって大事だな!!っていうエラク初歩的な事に改めて気付かされた次第です。

 

そんなわけで、演奏してる最中「自分の音、でか過ぎるかな?」ってギターのボリュームを下げるとガツンと引っ込んじゃって何弾いてるのか分からなくなっちゃったり、上げたら上げたで相手の音を掻き消すほど爆音になってみたり・・・

それをお互いやってるもんだから、ある曲では2人とも音が小さすぎてズッコケたり、次は鼓膜が震えるほど爆音だったりという面白展開を繰り広げる羽目に。

 

そのとき思ったんですよね。

 

ボリュームとトーンのノブにメモリが付いてないからイケナインダ!!!

 

断じてわたしのせいじゃない(わたしのせいです)

ギターって、レスポールでもストラトでもVirageでも、み~んなボリュームのノブに数字が振ってあって、どのくらいの位置になってるのか一目で分かるようになってるもんじゃないっすか!? なんでテレキャスターってメモリがないんすか?

(それでこそテレなんだと思いますけどね、ここにストラトみたいなボリュームが付いてたら・・・ちょっとイヤだ)

 

ボリュームやトーンをアレコレいじって、このぐらいで気持ちいいな~っていうセッティングをしても、いざソロが来てボリュームをフル10にしてしまえば、その後どのくらい戻せばさっきの感じに戻るのかわかんなくなるっていうね。

いや、あれですけどね。普段からそんなに細やかに設定を気にしてるかって言うとそんな事は全然なくって適当なんですが・・・、はいはい適当です、それは認めます!
で、でもですよ、ある程度の目安ってやっぱり欲しいじゃないっすか!

 

そんなこんながありまして、わたくし心を鬼にしてギターと対峙したわけです。
マジックペンを握り締めて・・・

ノブに線を描く!!

決死の覚悟でありました。

 

そしたら・・・・、あれ?

Telenob1

 

 

ノブを固定するネジの位置さえ合わせてあげれば良かったというオチ

 

・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・、テレを購入して早2年弱。たった今、ようやく、よーやく気付きました。

 

ギターを抱えて上から見たとき、フル10ならこの位置にネジが見えるように調節。

Telenob2

 

でもって、ボリュームを絞ると・・・

Telenob3

 

か、完璧じゃねーか!

俺って天才ジャン!!とか一瞬でも小踊りした自分をクビリ殺したくなる程に当たり前で基本的な事、なんで、、しょうね。きっと。多分。。。。

 

 

今更ながらの追記

コメント欄でご指摘されてる事について一応本文でも追記しておきます。

Img_0526

ボリューム・ポットの軸に切れ込みのあるタイプの場合、ノブを固定するネジはスリットの方向に合う位置で固定するのが常道なのだそうです。ネジの位置によってはシャフトが曲がってしまうでしょうし、最悪折れちゃったりすることもあるかも知れません。

これが正解!!っていうのはなかなか無いものですね~

VirageII の販売始まってたらしい

どうやら始まってるらしいですね、VOXのセミアコ・ギター VirageⅡの販売。
予定よりはだいぶずれ込んだようですけど。。。

 

Vox_virage_ii_seriesmain_3

 

Ⅱの発売が待ちきれずに初代を買ってしまった者としては気になる一品。

いや、気にしても仕方ないんですけどね、でも気になる、気になって夜も寝れない。。。(嘘)

 

すでに入荷済みで販売を始めているショップもあるようです。発売開始してすぐなので値崩れもせず(当然っすね)20万を超える心憎いお値段の様子。

どこかの楽器屋で見かけたら試奏させてもらお。

 

そういえば、わたしの初代Virageですが、ほんの少しヘッド落ちが気になるのでguiters.grrrさんで紹介されてるストラップを試してみたいなぁ、なんて思ったり思わなかったりしてます。

Fender USA Platinum Cableでリッチな気分に浸った

フェンダーのシールド・ケーブルを買ったんですけど、これ凄いね。

Fender USA Platinum Guitar Cables [12ft]

 

何が凄いって過剰梱包。
捨てるに捨てられなくなりそうなほどのリッチな箱に収められたケーブルは絶妙に格好いい。
格好良すぎてちょっと困る、ふんわりバブリーな香りが気恥ずかしい。
そんなステキな出来でありました。

 

Fendercable1  

予想をはるかに上回る厚手のボール紙による箱。箱というよりも、もうこれは立派なケースです。

 

シャネルのマークが入ってたって納得しかねない・・・

 

 

 

 

Fendercable2  

でもって、このケースの蓋にはマグネットが仕込んであって、パチッと蓋が閉じるようになってる。

 

たかだかケーブルにこの過剰な高級感。それとも毎回使い終わったらこのケースに仕舞えよな!!って事?

 

 

 

 

Fendercable3  

これProvidenceのケーブルみたいな包装だったら1,500円ぐらい安くなったりしないのかな?

 

 

 

 

 

 

 

Fendercable4  

Fender印なプラグが・・・

いい。。。(うっとり)

 

 

 

 

 

 

 

Fendercable5

 Fendercable6  

 

 

 

テレキャスターにも使えるL型プラグにまたうっとり・・・

 

ケーブルが硬いので取り回しは難しめかなと思いました。
まだ家で使ってるだけなのでいいですけど、スタジオやセッションに持ち出して急いでセッティング&撤収したいときに困ったりしないかな?

今月末辺りにスタジオ入りする予定なのでさっそく使ってみよう。

 

兎にも角にもフェンダーと刻印されたプラグの格好良さと、そのプラグ回りの頑丈そうなデザイン&テレキャスでも使えるL型プラグ!! それだけのために散財してしまいました。

 

 

 

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