カテゴリー「セッション」の3件の記事

明日スタジオだからといっていきなり上手くなったりはしない(泣

頑張った!おれ頑張ったよ!ホントホント。
きっと一晩寝てさ、明日の朝には上手くなってて超絶プレーで場を沸かす・・・ってな事になるわけも無く、いつもの如くたどたどしいギターをお見舞いするしかありませーん。

でもこういう機会があると俄然練習にも身が入りますね。お遊びとはいえ迷惑にならない程度には弾ける様になってたいですし。
まあそうはいいながら、いつも変な汗をだらだら流してアウアウするわけですけども。

あ、あとパワーコードに6度を挟むレボリューション(ビートルズ)のリフ。左手が疲れちゃって一曲通してもちませ~ん。

泣ける・・・

力んでるのもあるでしょうし、指を開き続けるのがしんどいのもあるんでしょう。それにしてもFが押さえられない初心者のような悩み・・・・我ながら情けないなぁぁぁ

という事でズルっこパワーコードで難を逃れるべく練習しようかと思っております。

練習練習。
ああ、早くギター弾きたいなぁ。ギターギター。

(只今他人がやってる作業をひたすら待つだけのお仕事に従事中。何もする事が無いので初のあいぽんアプリからの記事投稿をためそうかと。・・・ただの暇つぶしであります)

ギターの弾き語り練習はじめました

今さらながら弾き語りの練習はじめました。

先日、といっても一月以上前になっちゃいましたが、町田VOXさんのフリーセッションに参加させていただいた折、8小節ほどのコード譜を渡されて「ほぼこれの繰り返しですから。あ、あとサビに行くときは合図しますんで、ここからの4小節の繰り返しでよろしく」的な感じでステージに上げられた時にサッパリ対応できなかったんですよねぇ。

心の準備が出来てなくて緊張してたというのもありますが、そもそもパッと渡されたコード譜を単純に鳴らしていくっていう作業ができなかったです・・・

その時はステージにギターが3人も上がっていて、ぶつからない様にどうボイシングするかとか、聴いた事があるような無いような馴染みの薄い曲でフィーリングが掴めなかったとか、そもそも舞い上がってました、とかとかありましたけど、

やっぱり一番の問題はパパパッとイン・タイムでコードを押さえていく事が出来なかったと。。。そう言う事なんですよね。反省しまくりな、そういう意味では有意義なセッションでありました。

 

そんなこんなで、ただ凹んでばかりいても仕方が無いですし、いろんな曲を弾き語りチックにコード弾きしながら鼻歌でも唄って練習しようと思い立った次第です。

 

 

自分なりのルールを課してみる

 

そうはいっても街角にたってアコギで歌を歌いたいわけじゃありませんから、エレキでバッキングの際のトレーニングとして最適化できるように自分なりにルールを設けてみました。

 

  1. 開放弦を含むロー・ポジションのコードは使わない
  2. トップ・ノートを大きく動かさないボイシングを心がける
  3. オン・コードやテンションも可能な限り譜面に従う
 

以上3個の自分ルール。

 

1. バンド・アンサンブルでギターがコードをジャランと弾くときってスタッカートでリズムのアクセントを付けたいじゃないっすか? (100%個人的な好みの問題です) って事で、左手のミュートでコントロールできない開放弦を使ったコードは封印。

2. トップ・ノートとは、和音として鳴ってる個々の音の中で一番高い音の事。これをなるべく2度で動かす。難しければ3度でもOK。コード・チェンジした途端にトップ・ノートが5度も6度も上の音にギューンと飛んでいくとか、そういうのは無しの方向で頑張る。

2度とか3度って何?って場合はこちらをどうぞ

 

3. ギター用のコード譜の場合怪しげな物も多いんですが、ポップス系のピアノ譜を使う場合、テンションや分数コードまでキッチリ再現してあげると気持ちよかったりしますね。

 

 

馴れないコード・フォームで更に凹む・・・

 

曲は手元にコード譜があるポップなやつを何となく好みで選択しました。見るからに難しそうなのは避けつつも、4小節ず~とワン・コードみたいに単純すぎるのも避ける、ってな頃合で・・・

それでも上記3つの縛りを入れると難易度激増ですんなりいかないっす。

 

ポップスって難しいコードの曲が多くないっすか?

難しいといっても1曲中に1,2個ディミニッシュがあるとか、テンション・コードがちらほらとか、その程度のものですけど。。。 それに、トップ・ノートをコントロールしようとすると、今まで積極的に使って来なかった4弦ルートのフォームがいい感じの頻度で必要になって・・・・

撃沈

とまでは言わないけど、難しかったりしました。

 

こいつでいろんな曲をどんどんやってみよー!!

と思ってたんだけど、到底そんなレベルじゃなかったです。一つの曲を2週間ぐらい繰り返してようやく様になってきたような有様。

もうちょい、がんばろう。。。

 

蛇足

トップ・ノートのボイシングを考えるときに頭がこんがらがって、「ああー、やっぱコードブック欲しいかも」なんて軟弱な事を考えたりもしますが、そんな時にこれが役立つかも。

フレット数の書かれていないコード・ブック/初心者集まれ!指板図くんのギター・コード講座 第15回

すごく良くまとまってる。
これだけあればコードブックなんてまったく必要なくなるレベル。ちょっとだけカンニングしたい時には使わせていただきます。リットーさんありがとう。

スタジオでセッションして来た

楽器をやってる醍醐味って、やっぱり誰かと音を重ねる事だと実感。
楽しい、すげぇ楽しい、でもやがて辛い・・・

自分の実力の無さを痛感するのもやっぱりこういう時なんですよねぇ。

いや、本当に。ぢっと手をみる的な・・・

 

某中高年専用のメンバー募集サイトを何気なく開いたのがきっかけで、
見知らぬ者同士、スタジオに入ってセッションをしてきました。

凄く久しぶりに、何の気なく開いてみたメン募サイト、
お決まりの「ハード・ロックやりたし」とか「リンゴ募集中」とか「80年代Jロックやりませんか」
などなど、あんまりソソラレナイ方面で大賑わい(?)なんだろうなぁ、
わたしなんかお呼びじゃないでしょうね、って感じの冷やかしのつもりでした。

(すいません、ソソル/ソソラナイはわたしの個人的な趣向でしかありません。
侮辱するような気は一切ありませんのでお許しください。
聴くだけならハード・ロックもビートルズも80年代の日本のロックも大好きですよ、本当に)

 

そしたら趣味趣向の合いそうなベースの方のメンバー募集というか、ちょっとセッション
しませんかっていう募集がかかっているのに出くわしまして、

軽い気持ちで返事を返してみたらもうドラムも確保済みとの事。
あれよあれよとセッション日が決まっちゃったという次第です。

 

ドラムとベースとギターだけの3ピース。
全員社会人ですんでスケジュール調整があれこれとありまして、
各々の住んでる地域から差分を取ってスタジオの場所を決め、
まったくのノープランってのも、って事で課題曲?なんて物を決めたのがセッション日から
1週間ちょい前。

運の悪いことに丁度出張時期と重なってしまって、曲のコピーと練習に当てられたのは
実質3日間ぐらい・・・

幸い曲そのものの構成は簡単で、大枠のコピーはそれほど難しくはなかったんですけど、
とにかくテンポが速い・・・速すぎる(わたしにとってはって事ですけど)

基本的には1コードを16ビートでチャカチャカやってればいいんですけど、
キメのリフで付いていけなくなっちゃう。テンポを落とさざるを得ません。
さらにソロが・・・無理な感じ。

ソロ部分はもうペンタのアドリブでお茶を濁させてもらう事に決めて無視。
本当なら雰囲気だけでも似た感じにできればいいんですが、ちょっとジャズ的なアプローチ
なんですよね、これがまた。
この手のヤツは謎の領域です。どうすりゃいいのか皆目見当もつかない。

セッション当日の朝も早起きして練習したんですけど、もう今さら足掻いたところで
どうにかなるレベルじゃありません。

テンポ落としでソロはムニャムニャな感じで勘弁してもらおうと諦めました。

 

そして、スタジオで初顔合わせ。

お二方ともわたしより幾分年上、でもって・・・・上手い。
上手すぎる。。。

いやぁ、めちゃめちゃ刺激を受けた、勉強させていただきました。

でもって、問題だった例の曲は・・・
結局やりませんでした!

というのも、その曲は素人のわたしが聴いてもベースとドラムが超絶!!
パートとしてはギターが一番簡単な3ピースのファンク・ナンバー。

リズム隊のお二人はかなりハイレベルな方達だったんですけが、流石にこの短期間で
この曲を選んだのは失敗だったね・・・って事で見送る事と相成りました。

後はもう3コード中心にリズムを変えながらジャムって終わり。

こういうアドリブ・セッションではわたしの手数の少なさ、一本調子のマンネリ・ビートが
心苦しくって困りました。

「ちゃんとリズムは取れてるし、問題ないですよ」っていうフォローのお言葉にすがりつきながら
何はともあれ頑張ってきました。

 

いやしかし、

今後のギター練習を大きく転換させなきゃいけねぇ!
もっと上手くなってセッションで困らない、困らせないようになりたい。

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